久留米地区 川散策 川コレクション

2012年12月24日
そういえば人類滅亡を間逃れました!ふー

さて、今日はクリスマスイブです。今年もプレシャスナイト?!
警固公園や博多駅などはクリスマスのイルミネーションが綺麗で、世間は浮かれていたのかもしれませんが、自分にとっては待ち望んだ動ける休日(22・23は拘束されてて)。

乙女な男と呼ばれている自分のクリスマスの思い出聞きたいですか??
あ、誰も聞きたくないようですね。
ではいきます。

朝から県南方面の川へ行ってきました。
砂底を探して川沿いを走ります。もう何回も来ているのですが、範囲が広すぎてくまなくチェックすることが難しいのです。
川岸に怪しい砂がある場所を見つけました。
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コヤマトンボ幼虫。
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ダビドサナエ幼虫。
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ダビドサナエ属sp.幼虫。
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アジアサナエ属sp.幼虫。
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アオモンイトトンボ幼虫。
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魚がですね、カマツカしか入らないんですよ。シマドジョウの仲間も入らないのでキイロヤマトンボはここにはいないのかもしれません。

場所を移動しました。砂底が干潟のように広がる場所がありました。サギ類やシギ類も結構集合してましたので、底生動物が豊富なのかもしれません。
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コシボソヤンマ幼虫。
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ニホンカワトンボ幼虫。
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ダビドサナエ幼虫。
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ダビドサナエ属sp.幼虫。
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コオニヤンマ幼虫。
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ミヤマサナエ幼虫。
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シオカラトンボ幼虫。
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コヤマトンボ幼虫。
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このポイントはかなり有望に感じたので、結構粘ったのですが、ここでもキイロヤマトンボは確認出来ません。ここは砂干潟から川に出ると、すぐに深くなっているので網を入れにくかったのです。自分は危険なことをしてまでヤゴ採りをすることはまずないです。川は危険ですから。
この川では、昨年やっとの思いでキイロヤマトンボを確認できましたが、どれも個体数が1個体ずつしか確認できていないんですね。どこかにまとまった数の繁殖地があると思っているのですが。県レッドデータブック発行までに何とか見つけ出したいのです(それだと公共工事等から守られやすいと思う)。自分がトンボ探しをして紙媒体に記録し続けているのはトンボを守りたいからです。記録として残さないと何も救えないと思っているのです(内輪でただ叫んでいるだけでは無意味です)。

場所を変えました。トゲオトンボの新ポイント探しです。山に入っていったら雪が積もってました。
車が四駆だから多少の雪は大丈夫なので、どんどん奥地に入っていきますが、トゲオトンボが生息していそうな沢が1ヶ所しかなかった。
いそうでいない!
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タゴガエル。
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この時期、こういう場所によくタゴガエルがいますが、水に濡れていて寒くないのだろうか。

渓流で網を入れてみることに。
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アサヒナカワトンボ幼虫。
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ミヤマカワトンボ幼虫。
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ムカシトンボ幼虫。
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オニヤンマ幼虫。
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ヒメクロサナエ幼虫。
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クロサナエ幼虫。
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左クロサナエ 右ダビドサナエ
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今日は本当に寒い中でヤゴ探しをしました。網をしばらく置いてたら、カチカチになってるんです。
でも調べた川が増えていくのが嬉しいのです(自分は全部リストにしていますから)。ある意味、川コレクションなんです。
もうあと少し働けば正月休みなので、今日は無理をして平日前中流域を敢行しました。ちょっと腰が痛い・・

オシマイです。

by bobtuck | 2012-12-24 20:57 | 久留米地区  

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