ミヤマサナエ

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このトンボといったら、やはり山頂のイメージがあります。キリシマミドリシジミを追いかけていた頃はよく九州各県の山の頂でよく見てました。年に一度はどこかで見るサナエな感じです。

福岡市で長くトンボをやっているわけでないのでよくわかりませんが、市内だと個体数はかなり少ない部類に入るんじゃないかな?と思います。去年は市内のトンボの種数を出すことに重点を置いていたため、なかなか見れないミヤマサナエを探しに背振山の山頂に行こうと計画していた矢先、平地の川で写真が撮れたのでラッキーでした。しかし、後にも先にもこの場所でミヤマサナエを見れたのは去年はこの日だけ。
個体数の少ないトンボを見ると、こんなに数が少ないのに雌雄が出会うチャンスはあるのかな?と思うのは自分だけでしょうか。きっと一瞬を見逃していないんだろうなと勝手に思ってます。人間も見習わないといけないかもしれません。
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by bobtuck | 2007-01-11 22:16 | 勝手に振り返る | Comments(1)  

Commented by itotonbosan at 2014-02-02 09:13 x
ミヤマサナエは一見,オニヤンマに似ていますが
複眼が離れていて腹端が幅広く第8腹節に大きな黄班があります。
何か団扇を尾につけているようで目を惹きます。
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