カテゴリ:ピクニカ共和国の軍団山本( 52 )

 

番外編 軍団山本 ゴールデンボンバー

2013年4月21日
先週末の天気予報によると、土曜日は雨。そして、日曜日は気温が低くなるとの予報でありました。
この時期のこういう日は成虫が飛びません。
ヤゴは出来ますが、ヤゴ気持ちが少し落ちていましてハナっから行く気がありませんでした。

こういう日はですね


・・・


・・・



・・・



朝起きたら、やはりピクニカ共和国なのでした。

この土日はピクニカは激務でしてスタッフみな深夜まで働いているのです。ご飯作る時間もないほど夜遅くまで働いていて、心身ボロボロに疲れ果てているのです。
ですので、全員のために晩御飯を差し入れし、自分がラーメンを作ったのです(調理法に失敗し、私はインスタントラーメンも作れない男とのレッテルを貼られてしまいました)。

深夜2時にはしゃぐ、いかりや山本とダニエルをご覧ください。


さて、日曜日は軍団山本の幹部が集合しました(ピクニカのゴールデンボンバー)。
全員集合はかなりレアな風景なのです。ドリフターズが全員揃うくらい珍しいのです。
e0002314_21224182.jpg

ダニエルと私は休日がなかなか合わないため、さらに指揮官は花粉症のこの時期、いつの間にか消えていく場合も多いため、このような光景は珍しいのです。

今回はダニエルと自分とで移動動物園を手伝ってきました。ダニエルがピクニカの営業担当の名札を持っているのが羨ましかったのです。実は私も欲しいのです。
いかりや山本とダニエルは幼なじみですが、いくら友人のためと言えど、長年ピクニカに尽力しているダニエルって偉いと思いませんか?

※軍団マメ知識1
いかりや山本、ダニエル、指揮官は幼なじみなのです。私だけは違うのです。ダニエルや指揮官にはじめて会ったのはいつだったのかも思い出せません。いつのまにかいたのです。

今回はダニエルからメッセージがありました。
『パンティーこそ個人の特色である!!みんな自覚しろ!』
(※まさにダニエルらしいメッセージです)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。トンボ記事を期待していた方、すみません。
たまにダニエルの動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-04-22 22:03 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(6)  

番外編 軍団山本 ♪ハッピーバースデイおっさん♪

e0002314_14314549.jpg
少々時をさかのぼります。
4月12日の出来事です。
今回はキモイオッサン達の画像や動画もいくらか出てきますが、どうか・・どうか今回だけはご容赦ください。これを見るには相当な覚悟が必要な気もするので心してご覧ください。

毎回毎回メッセージを載せているので、ピクニカ共和国の三郎山本のことは色々知れ渡ってきているとは思いますが、念のためにまた説明をさせていただきます。

芸能界にはかつて『軍団山本』と呼ばれる巨大派閥が存在しましたが、実はここ福岡にも軍団山本が存在するのです。
飯塚市の八木山高原に『ピクニカ共和国』という動物園があり、そこの園長が軍団山本の三郎山本なのです。

e0002314_1434364.jpg
全世界の山本ファンの皆様、そして世界各国に在住している軍団山本の一味の皆様。おまたせしました。
今宵もこの男の登場です。

『福岡の軍団山本』を説明させてもらうと、正式名称は『山本クラブ』であり、この軍団は三郎山本が中心となり、勝手にアウトドア活動や宴をしていると見せかけて、基本的にはスーナカパトロールをメインに楽しんでいるというよくわからないグループであったのですが、近頃はお金もないので誘惑の多いスーナカパトロールは控えて部屋飲みに専念しているのです。
彼が半年に1回くらいしか出現しなくなった夜の南新地(スーナカ一丁目)の某ビルで、もしも三郎山本を見かけてしまったら、おごってあげてください。

アテネ女史作の魂のチーズケーキ。
e0002314_14345858.jpg

さて、4月12日は何の日かご存知でしょうか??

皆さん知りたくもないでしょうが、実は三郎山本の誕生日なのです。36歳になるのです。私が彼に出会ったのは彼がハタチになったばかりの頃でしたから、それからもう16年も経ってしまったのです。当時は彼はまだケガレを知らないピュアな青年だったんですけどね・・。自分は軍団の16年間を目の当たりにしてきたのです。
※軍団マメ知識1
実は私は三郎山本、ダニエル、指揮官より年下なのです。1歳だけですが。

そのような訳で、この日は三郎山本の誕生日パーティーがシークレットで開催されたのです。軍団は記念日を大切にするのです!(こういうところは自分も見習わなくては!)
この日のために三郎山本には内緒で、心優しきスタッフ達が水面下で準備を進めていたのです。三郎山本のご両親からも彼宛に手紙を書いてもらって、16小説のラブソング風に披露してもらいました。

肝試しに始まり、ビールかけをしてパイ投げなんかをやって楽しんでいました。我々は既にもういい大人のはずなのですが、こうやってたまには童心に帰ることで現実逃避をしているのですよ。そして、これが我々の進んで行く原動力になるのです。
軍団は、もはやファミリーなのです。
※軍団マメ知識2
軍団ファミリーの中で例えると自分は、言うことを聞かず、帰って来ない時はずっと家に帰って来ない末っ子なのです。三郎山本はそれをわかっているのです。
e0002314_14361513.jpg

e0002314_14363484.jpg

e0002314_14365369.jpg

e0002314_14371075.jpg

e0002314_14372888.jpg

はっきり言って、三郎山本は本当に幸せ者ですよ。みんなが祝ってくれる。こんな幸せなことはありません。両親と仲間に恵まれていて素晴らしいことです。

そういう訳で、怒涛の山本グータン7連発をご覧ください。変態的動画もありますが、今回だけは優しい目でご覧ください。消去される可能性大です。
三郎山本曰く切腹する武士の心境での動画アップです。自分としても拙ブログ『トンボ観測』史上、最大のギャンブルでもあります。マンネリ化を打ち壊すために我々は英断したのです。
※軍団マメ知識3
動画に関しては常に三郎山本と綿密な打ち合わせをするのですが、今回は腹をくくったのです。三郎山本曰く『俺らは芸人だ』と。








一夜明けて






今回の更新のさいに三郎山本からまたもやメッセージがありました。
『ビヤーが目にしみる なんと幸せな人生か
パイも目にしみる あぁなんと饒舌な瞬間か
そして全てが心にしみた
染み込み染み込み旨い煮物のようになった
全てに幸あれ
マスターいじってゴメン』
(※うらやましいぞコノヤローが)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
36歳になった三郎山本の動向にも注目してください。彼には心のままを貫いて欲しいと実は私は願っているのです。
そして、ピクニカ共和国をよろしくお願いいたします。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-04-14 16:42 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(7)  

福岡地区 池散策 カメサマハミテイマス(牧師風)

2013年3月24日
今日は更新しないつもりでした。
しかし、ある男からの熱い要望があり更新させてもらいます。

ムカシトンボの羽化があるかもしれないから川に行きたい衝動もあったのですが、前から決まっていたので今日は生き物関係の、とある行事に講師で参加しておりました。私はイベント事に参加した時には基本的にブログの記事にはしていないのです。

池には越冬から目覚めたイトトンボ類が飛んでいました。

ホソミオツネントンボ♂。
e0002314_20555524.jpg

オツネントンボ♂。
e0002314_2056947.jpg

オツネントンボ♀。
e0002314_20562284.jpg

外来種駆除の行事だったのですが、万を超えるブルーギルを捕獲した場面なんて初めて見ました。他にも色々勉強になることが多かったです。

要注意外来生物であるミシシッピアカミミガメも10頭以上採れていたのですが、罪のないカメ達が殺傷処分されるなどとても可哀想であります。私はどうしても両・爬・哺・鳥類のような骨のある動物を殺してしまうことには非常に嫌な気持ちを持ってしまうのです。

そして、今回この行事に参加することを、とある男に前々から相談していたのです。

その男とは。



・・・



・・・



・・・



そう、あのピクニカ共和国の園長であるガイアシンフォニー山本なのです(やっぱり登場するのです)。
『カメをピクニカでひきとるから持って来い!』と言われていたのです。

そういう訳で、今後どうなるかわからないカメ達をピクニカ共和国に持っていったのでありました。
どうか仲間たちと幸せに暮らしておくれ。
e0002314_21131881.jpg

ピクニカ共和国の生き物達はほとんどが人間の身勝手によって生活場所を失った動物達なんです。ピクニカHPより引用すると、
●飼い主の飼育放棄で、警察に保護され引き取った個体(カミツキガメ、ヘビ、イグアナ、ニワトリ等)
●ペットショップで新しい飼い主に恵まれなかった個体
●他の動物園で飼育余剰となり、引き取った個体
●ピクニカ共和国に捨てられていた個体(イヌ等)
●怪我等での保護動物

ピクニカを飢え死にさせる気ですか!
人間とは身勝手な人がたくさんいるものです。最後まで飼う覚悟を持って動物を飼う人が増えることを切に願っております。

ということを私は心の内に秘めて今日は寝るつもりだったのですが、今日会ってもいない、あのガイアシンフォニー山本から勝手にメッセージが送られてきたので更新することにしました。
『外来種だって生きているんだ よーく見てみろ(022.gif)』
(※初絵文字を使ってみました)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。そして、ピクニカ共和国にこれ以上可哀想な動物達が増えないことを願っております。
今後もガイアシンフォニー山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-03-24 21:57 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

番外編 軍団山本 ブルースーツ

e0002314_19284753.jpg
長らく説明をしていなかったので、最近、当ブログを見始めた人はピクニカの軍団山本とは何なんだ?と思っていた方もおられるかと思いますので、久しぶりに説明をさせていただきます。横の写真はダニエル。

芸能界にはかつて『軍団山本』と呼ばれる巨大派閥が存在しましたが、実はここ福岡にも軍団山本が存在するのです。
飯塚市の八木山高原に『ピクニカ共和国』という動物園があり、そこの園長が軍団山本のアポロ山本なのです。

全世界の山本ファンの皆様、そして世界各国の軍団山本の一味の皆様。おまたせしました。
今宵もこの男の登場です。

『福岡の軍団山本』を説明させてもらうと、正式名称は『山本クラブ』であり、この軍団はアポロ山本が中心となり、勝手にアウトドア活動や宴をしていると見せかけて、基本的にはスーナカパトロールをメインに楽しんでいるというよくわからないグループであったのですが、近頃はお金もないので誘惑の多いスーナカパトロールは控えているのです。
彼がこっそり出現する夜の南新地(スーナカ一丁目)の某ビルで、もしもアポロ山本を見かけてしまったら、屋台に誘ってみてください。

※軍団マメ知識1
前にも言いましたが、軍団では中洲の街のことをスーナカと呼びます。

さて、土曜の夜はピクニカには泊まりませんでした。この土日にピクニカ共和国では学生主催のイベントがありましたが、スタッフはじめみんな相当疲れているだろうから、遠慮したのです。
でも、人出が足らないということで、自分は日曜日の朝から移動動物園に行くことになっていたのです。

泊まらなくていいことになった瞬間に、自分は飲みに行くことにしましたので、飲み過ぎて朝起きれないことを心配していたので、アポロ山本に『電話で起こしてくれ!』と頼んでいたのです。

で、日曜日の朝6:45に彼からメールがきていました。
『オキロ~』
と。
こんなんでは当然起きるわけなく、少々寝坊してピクニカに向かいました(決死の想いで、土曜日は酒を控えていたのですが、やはり少々飲み過ぎてしまいました)。
今回の日曜日は珍しくフルタイムで自分の休日をピクニカの移動動物園に捧げました。

※軍団マメ知識2
私がフルタイムで移動動物園に捧げたのはほぼ3年ぶりです。実は経験者なのです。

今回ですね、アポロ山本から私用の新品のブルースーツを支給してもらいました。
こういうことをされると、単純な私は意気に感じてしまうのです(移動動物園に普段着のオッサンが突っ立っていたら変なオジサンがいるように見えて困るいう理由だったようですが)。
冷たい私は普段は手伝いませんが、ピクニカの人出が足りない時は手伝うのです。人は心意気が大事ですから。

実は案外嬉しかったので指揮官と記念撮影(アポロ山本撮影)。宇宙飛行士気分なんです。
e0002314_193722100.jpg

さて、実はこの土日にピクニカ共和国で学生主催のイベントがあったのです(だから私が移動動物園の助太刀にまわったのです)。盛況のうちに終わり、自分も打ち上げの食事会でアポロ山本にバーベキューをご馳走になったのでありました。

異常な速度で肉のみを食らうアポロ山本。
e0002314_19481052.jpg

e0002314_19562256.jpg
で、ピクニカスタッフ全員締めの一言を言うことになっていたので、自称第7のピクニカスタッフである自分もピクニカ側に並んでいて一言を言おうと並んでいたのですが、私は一言も言わせてもらえませんでした(せっかく格言を考えていたのに)。

そういう訳で、ピクニカでの学生主催のイベントは終了したのであります。お疲れ様でした。

ピクニカの事務所には色々なポスターが貼られております。ピクニカ常勤スタッフは4人なのですが、第5~7スタッフ(ダニエル、指揮官、私)にもそれぞれ係りが与えられているのです。ダニエルは警備係で、私は宴会係らしいのです(現時点で指揮官は何係かは不明)。

e0002314_2024519.jpg

今回の更新のさいにアポロ山本からまたもやメッセージがありました。
『間に合わないことはあっても、出来ない事は何もないんだ!』
(※誰に向けてのメッセージでしょうか。まぁ、それが社会なのです)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。トンボ記事を期待していた方、すみません。
今後もアポロ山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-03-18 20:24 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(6)  

久留米地区 川散策 バナナマン

2013年3月10日
朝から川へ。今日もいつもの日曜の通り川へ行ってきました。
久留米方面は朝からずっと曇っていました。黄砂と大気汚染物質も混ざっているのでしょうか。とにかく山は真っ暗でしたし、雨も降ってきました。

さて、実は自分は今日もピクニカ共和国の手伝いをする予定だったのです。
で、助太刀が必要な場合はすぐにピクニカに行けるよう準備万端だったのです。しかし、バナナマン山本によると、今日は私の助太刀は必要でないとのことだったので、久しぶりに久留米方面へ行ってきました。

最初の川。
e0002314_20503645.jpg

楽勝を予想し、網を入れますがムカシトンボが全く入りません。ヤゴはダビド属が少し入っただけです。

この場所でヤゴが採れないのはオカシイと思うので、川を登って原因を探っていくことに。
e0002314_2056352.jpg

やはり砂防ダムがありました。
けど、これくらいの規模の砂防ダムがあっても、ムカシトンボは普通は入るはずです。

さらに登っていくと新しい砂防ダムがありました。さらに川の上流域は治山工事の真っ最中でした。
e0002314_20585332.jpg

付近の川に既知産地があるのを知っていたので、ここにもムカシトンボが当然生息しているものと思っていますが、工事中の川ではヤゴを確認することがなかなか難しくなります。一時的な工事の影響でヤゴが減少するのか、自分の気持ちが暗くなってしまう問題なのか。

場所を一気に変えてみました。
e0002314_2135652.jpg

この場所は相当な山奥で、空が異様に暗く、周囲も相当暗いため、網に入ったヤゴを見つけるのも苦労しました。

ムカシトンボ幼虫。
e0002314_214592.jpg

ダビドサナエ属sp.幼虫。
e0002314_2151769.jpg

ヒメクロサナエ幼虫。
e0002314_2152926.jpg

ダビド属はオスも捕獲しているのですが、まだ詳しく見ていません。

私はバナナマン山本とは天気の状態を確認するため、トンボ調査中にも連絡をとりあうことがあります。
移動動物園で今日は赤村に行っていた彼から衝撃の写真が送られてきました(彼以外の写真が出る場合は、もちろんバナナマン山本の承諾を得ています)。
e0002314_21162095.jpg

e0002314_21192519.jpg

バナナマンと名刺交換を行っていたそうです。園長たるもの様々な方との交流が必要なのです。

さて、ピクニカ共和国のHPが新しくなっておりますが、昨日のことで私のことが書かれておりました。もしも興味のある方がいましたら、ピクニカ共和国のHPをご覧ください。

今回の更新のさいに、本日会ってもいないバナナマン山本からまたもやメッセージがありました。
『ゆるキャラ誰か作って』
(※このバナナの着ぐるみは着てみたい)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
今後もバナナマン山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-03-10 21:46 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

福岡地区 川散策 上陸

2013年3月9日
この前、知人とヤマザクラについて話をしていました。自分はヤマザクラが好きなのです。とても和を感じる雅な木ですから。
幼い頃からヤマザクラはソメイヨシノよりも早く咲くものだと思っていました。子供時代は鹿児島の南薩方面にビナ採りやツワブキ採りによく連れて行かれてましたが、この時期、山の稜線にヤマザクラが点々と咲いているのを眺めて、もうすぐ虫の季節が来るってワクワクしていたものです。
で、福岡に来て感じることがあったのです。福岡はヤマザクラがソメイヨシノより早く咲かないのでは??と。何かそう感じるのです。前から感じていました。

さて、朝起きたら例のごとくピクニカ共和国にいたのです。
前回、自分は前代未聞の二日酔いになってしまい、ピクニカスタッフに迷惑をかけてしまったから、二度とピクニカの門はくぐれないと思っていたのですが、簡単に門をくぐってきたのです。
前回の罪滅ぼしに今回は労働をしてきました。

ホーリー山本と指揮官。
e0002314_19353642.jpg

通常営業に戻ったピクニカはお客さんが多数来園されていました。
e0002314_19374565.jpg

肉体労働で罪滅ぼしをしたあと、帰りにトンボを探しに行くことに。ホーリー山本は私が休日は何よりもトンボを優先させることを知っているので、基本的に全拘束はしないのです。

ここ数日、気温が4月並ってのが続いているので、ひょっとしたらと思ってムカシトンボの羽化日更新を狙って探しに行くことに。
さすがに羽化個体はいませんでしたが、上陸個体は何頭かいました。

ムカシトンボ上陸幼虫。
e0002314_19433022.jpg

e0002314_1943418.jpg

写真の一番右側の白い石の下にいました。
e0002314_19443229.jpg

この暖かさが続けばひょっとして17日あたり羽化するんじゃないですか。

今回の更新のさいに、ホーリー山本からまたもやメッセージがありました。
『ゴダイゴ好きです』
(※どうでもいいわ)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
今後もホーリー山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-03-09 19:53 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

筑豊地区 川散策 小さな川

2013年3月3日
3月になりました。
今朝は自宅で目覚めました。今週末はピクニカには行っていないのです。

今年の3月はWBCがあるからトンボどころではないかもしれません。
国際試合になると何で見入ってしまうのでしょう。不思議です。
このブログはWBCの第1回大会の頃には始めていましたので、月日が経つのを早く感じるような、我ながらよく続けてるような・・

さて、いつもの日曜の通り川へ行ってきました。
今回、小河川がターゲットです。大きな川の支流ではない川でのムカシトンボ探しです。一級・二級河川水系ではない河川に福岡県のムカシトンボがどういった感じで分布しているのかを調べているのです。
こういう小さな川は源流域が農耕地ってパターンが多いので、今はスマホの航空写真が頼りなのです。源流域が森林に囲まれているかどうかがわかりますから。
でも、こういう小さな川の場合、案外良さそうな源流域が少ないのです。
e0002314_224041.jpg

他の水生生物や魚類から、水も枯れてることもないような感じの場所でしたが、この場所にはムカシトンボの産卵植物になるようなものがとても少なかったです。

ミルンヤンマ幼虫。
e0002314_22473747.jpg

オニヤンマ幼虫。
e0002314_22475141.jpg

オジロサナエ幼虫。
e0002314_22481998.jpg

他は同定不能な極小カワトンボ属が数頭入ったのみでした。

せっかくだから、この川の中流域も調べてみることに。キイロサナエっぽい環境だし、小さい川だと体力を使いませんから。
e0002314_22494328.jpg

コヤマトンボ幼虫。
e0002314_2252555.jpg

コオニヤンマ幼虫。
e0002314_22504643.jpg

アサヒナカワトンボ幼虫。
e0002314_22505990.jpg

e0002314_2251693.jpg

河川中流域ですが、全部アサヒナカワトンボでした。県内のカワトンボはこういう小さな単独河川では中流域にアサヒナカワトンボが生息しているパターンが多いですが、ここも同じでした。何年も県内にこだわって調べてデータ化していると、福岡県のこういう事実がわかってきます。他県で既に知られていても、みんな何となくわかっていても、何か形にして証明しとかないと説得力もクソもないから色々書き溜めているのです。このときめきは他では味わえないと思ってるんですけどね。

さて、ヤゴも成果なかったし、土曜日が仕事で疲れていたのでトンボは早めに終了することにしました。

で、大任町の道の駅(道の駅おおとう桜街道)に行くことにしました。
そうです。
ここでは、あの助太刀派遣会社山本が園長を務めるピクニカ共和国がよく移動動物園を行っております。
もうピクニカ共和国は通常営業になっていますから、多忙な助太刀派遣会社山本は大任にはいませんでしたが、顔見せがてら差し入れに行くことに。

指揮官の姿が怪しすぎます(指揮官はこの時期になると、花粉症と共にどこかに消えていくらしいのです)。
e0002314_239392.jpg

アテネ女史はテキパキ仕事をこなしていましたよ。自分も手伝おうと思っていたのですが、アテネ女史がよく動くもので、手伝いをすることもないくらいでしたから。アテネ女史の働きぶりを見ていると、自分が彼女くらいの年齢の時まったく働けていなかったな~と恥ずかしくなります。

今回の更新のさいに、今回、登場すらしていない助太刀派遣会社山本からまたもやメッセージがありました。
『僕だって辛いんだよ・・・』
(※きっとあのことだな)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
今後も助太刀派遣会社山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-03-03 23:32 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(4)  

番外編 軍団山本 前代未聞

2013年2月23日
朝起きたらですね、
またもピクニカ共和国にいたのでした。
e0002314_2211726.jpg

ピクニカ共和国は3月1日から通常営業に戻ります。新しいHPも実は結構前から出来ています。興味ある方は遊びにいらしてください。

さて、朝起きたら私の左眉毛の皮膚から流血しているのです。
さらに顔に落書きまでされていて我修院達也の眉毛みたいになってまして、家に帰って風呂に入ったら腹にまで落書きされてることを発見しまして・・
そして、とんでもない頭痛だったのです。


・・・


・・・


・・・



飲み過ぎました・・・。
反省しております。
暴動鎮圧山本とスタッフの皆様には多大なご迷惑をおかけしました。申し訳ない・・
二日酔いが酷すぎて夕方までピクニカ共和国で、もがき苦しんでおりました。暴動鎮圧山本ほかスタッフの人達が働いているのに、二日酔いで動けなくて寝てました。大好きなパズドラも出来ないほど、もがき苦しんでいたのです。

後半の記憶がありませんが、どうやら酒に負けてしまった自分が、暴動鎮圧山本にテロをしかけていたようです。テロの様子を動画を撮られていたようですが、怖くて見る勇気がありませんでした。
暴動鎮圧山本は対テロ作戦になぜか精通しています。ピクニカ共和国はそうやって固く守られているのです。

酒を飲みすぎたのに翌日普通に働く暴動鎮圧山本。
e0002314_22271647.jpg

酒を飲み過ぎ、テロを起こしたうえに、翌日はずっと寝てて何も戦力にならなかった自分(最低だ)を、見捨てなかった暴動鎮圧山本には感謝しているのです。

山本グータンをご覧ください。


今回の更新のさいに暴動鎮圧山本からまたもやメッセージがありました。
『こうやって生きていくんだね』
(※悪いか)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
そして、トンボ記事を期待していた方ごめんなさい(せっかくの土曜休みだったのに行くことが不可能でした)。
今後も暴動鎮圧山本の動向にも注目してください。そして、3月から通常営業に戻るピクニカ共和国をよろしくお願いいたします。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-02-23 22:59 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

筑豊地区 川散策 テンテン

2013年2月17日
この台詞を使うのは恥ずかしかったのですが、もういささか慣れてきました。
朝起きたら、またもピクニカ共和国にいたのでした。

最近、週末のたびにピクニカに宿泊しているので、もしやピクニカで何かBigプロジェクトが進行しているのか?と思われるかもしれません。
ご想像におまかせいたします。

夜ご飯の準備をするシンクロ山本。
e0002314_0183337.jpg

今回は久しぶりに山本グータンをお送りします。アテネ女史は軍団の女性としてはグータン初出演です。
この夜は自分はシンクロ山本に日本酒を飲まされてしまい、かなり酔っ払っております(私は日本酒とワインを飲んでしまうとダメになるのです)。恥ずかしいので見たくない方は見ないでください。使える場所を編集するのにとても苦労しました・・・




本当は長編を作っていたのですが、どうしてもサイズが大きくなってしまい上手く作成できないのです。山本グータンを作る時は2~3時間はかかってしまいます。

朝、起きて軽く二日酔いになってしまったのですが、我々は台所の取り付けを行っていたのです(もはや業者のレベルなのです)。
e0002314_0184732.jpg

e0002314_019030.jpg


さて、そんな訳で今日はずっと作業を手伝っていたんですが、午後から川に行ってきました。
e0002314_0195279.jpg

ヤゴは散々でした。こんな日もあります。

オジロサナエ幼虫。
e0002314_0202224.jpg

アカザ。
e0002314_0203497.jpg


今回の更新のさいにシンクロ山本からまたもやメッセージがありました。
『人生落ちる場所を考えろバカヤロー』
(※落ち武者に気をつけましょう)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
今後もシンクロ山本の動向にも注目してください。アテネ女史とテンテン君の再登場にもご期待ください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-02-17 23:51 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

久留米地区 川散策 夜はやはり・・・

さて、3連休でした。まずは土曜日のトンボ記を(他の日はまた後日更新します)。

2013年2月9日
久々に週末の夜を自宅で過ごしました。
久しぶりの土曜休みなので、もう行く場所は決めていたのです。3連休初日なので、疲れを気にしないで思いっきり中流域で網を入れることが出来ます。
しかしまぁ、春は確実に近づいていますね。梅やアブラナもあちこちで咲いていますし、確認するヤゴの翅芽が日を追うごとに大きくなっていってるのを感じます。

この日はニホンカワトンボ未記録の地である矢部川水系を調べることにしていたのです。何度かチャレンジしていますが、矢部川水系のニホンカワトンボはこれまでことごとく失敗しています。

まずは砂底地帯がありましたので、『ひょっとしたら??』気分で、ここで網を入れてみることにしました。
e0002314_22321897.jpg

ここがまたヤゴがとても少ない場所でした。

コヤマトンボ幼虫。
e0002314_22332141.jpg

ヤマサナエ幼虫。
e0002314_22333418.jpg


さて、目的をニホンカワトンボに変えて移動しました。
いかにもニホンカワトンボが好みそうな場所がありました。
e0002314_22352664.jpg

ニホンカワトンボ幼虫。
e0002314_22382130.jpg

e0002314_22384724.jpg

やはり矢部川水系にも生息していました。

ダビドサナエ幼虫。
e0002314_22393985.jpg

ダビドサナエ属sp.幼虫。
e0002314_22395740.jpg

オナガサナエ幼虫。
e0002314_22401137.jpg

ヒメサナエ幼虫。
e0002314_22402553.jpg

ヤマサナエ幼虫。
e0002314_22403851.jpg

コオニヤンマ幼虫。
e0002314_22405339.jpg

コシボソヤンマ幼虫。
e0002314_2241986.jpg

コヤマトンボ幼虫。
e0002314_22412357.jpg

オヤニラミ。
e0002314_22433291.jpg

アリアケギバチ。
e0002314_22434513.jpg

とりあえずは矢部川水系にもニホンカワトンボがやはり生息していることが確認出来て一安心です。今後は県内全域の細かい河川を調べて行こうと思います。少しワクワクしています。

場所を上流方面へ変えました。
e0002314_2245552.jpg

アサヒナカワトンボ幼虫。
e0002314_2246265.jpg

ミヤマカワトンボ幼虫。
e0002314_22464277.jpg

ムカシトンボ幼虫。
e0002314_22465519.jpg

ヒメクロサナエ幼虫。
e0002314_22471038.jpg

オジロサナエ幼虫。
e0002314_22472626.jpg

しかし何たることか、この上流域の支流名をメモし忘れた・・。ネットでどれだけ検索しても出てこないのです。正式な河川名を知るために普段、川にかかる橋や看板には注意しているのですけど、現地で川の名を調べることを忘れていたのです。これだけのために図書館に行くのは面倒なのです。

さて、そんな訳で夜はやはりピクニカ共和国へ向かいました。
山本ベストを公開して、絶好調中のあのピクニカ共和国園長のインパクト山本からメールがきていたのです。
『今日は来るのか?』
『どうせピクニカ泊まるんでしょ』
と。

e0002314_238866.jpg

※軍団マメ知識1
私の携帯メールの受信件数1000件のうち、約700件はインパクト山本からのものなのです。悲しいのです・・

ピクニカが私の別荘になっているのでは?という噂もありますが、そんなことはありません。
快く迎えてくれるし、トンボ調査にも協力してくれる軍団には密かに感謝しているのです。ピクニカはトンボ調査の本拠地でもあるのです。
この夜はインパクト山本に、すき焼きをご馳走になりました。ありがたき軍団の友情。

おやすみ前のインパクト山本をご覧ください。


今回の更新のさいにインパクト山本からまたもやメッセージがありました。
『壁を作ったならば
扉を忘れるなよ
心も一緒だ』
(※扉がある限り我々は駆けつけます)

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
今後もインパクト山本の動向にも注目してください。
続く・・。
[PR]

by bobtuck | 2013-02-11 23:31 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(0)