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アオビタイトンボ

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自分の地元ではアオビタイトンボよりもコフキトンボの方が珍しいトンボだった気がします。アオビタイトンボがいる場所にはよくオオハラビロトンボがいましたので、オオハラビロの方に夢中になってしまうもので、アオビタイにはあまり見向きしなかった思い出があります。

昨年8月、福岡市で見つけた時は『ついに市内にも来てしまったか!』と驚きました。この写真は近付く前にまず証拠用にと撮った写真です。こういう時はやはり手が震えてピントが合わないものです。こういう時の、写真撮るためにジリジリと近付いていく緊張感は何とも言えないものがあります。この日はアオビタイ確認後に友人の結婚式もあったので非常にめでたい日となったのでありました。
昨年は市内で複数個体確認されてますので、今年はどうなるか要注意なトンボです。

by bobtuck | 2007-01-28 05:01 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

ノシメトンボ

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大きくてカッコイイ野武士的なイメージがあります。
未熟個体は山道とかでよく見ますので、チョウ探しをしていた頃に山道を歩いてると、遠目でみると大きなこのトンボに『なんだアレはー?』と走りよって行き『なんだーノシメかよ』というパターンがよくありました。

本州だとかなりの個体数を見るときがありますが、福岡市だとそこまで多いトンボではない気がします。気付かないだけで実際は多いのかもしれません。

by bobtuck | 2007-01-27 15:51 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

ムスジイトトンボ

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やはり海沿いのトンボのイメージがあります。さらに好きなトンボでもあります。ムスジイトトンボに限らず、クロイト属は色が綺麗なので好きです。ムスジイトトンボは特に青くなるので原色好きな自分はいつも追いかけてしまいます。けど素早いので写真は苦戦しています。

福岡市では少ないトンボだと思っていたのですが、よく探してみるとそうでもないみたいです。海沿いの池や汽水域は開発されてることが多いのでムスジイトトンボが飛んでると少しホッとします。

by bobtuck | 2007-01-25 23:05 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

チョウトンボ

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子供の頃のプールの時間、プール上を飛んでて目立つチョウトンボに水をかけて落っことそうとしていました。夏休み中はよく近所でウスバキトンボに混じって飛んでるのを見ていたのですが、いつしかそのような場面が見れなくなりだいぶ減ったんじゃないか?と思ったりしてました。

市内ではいる場所には沢山います。このトンボが沢山いる池は環境のいい池の場合が多い感じです。ベッコウトンボ探しも夏にこのトンボが沢山いた池をまずは探すことにしています。

最近は自分は疲れてまして、更新する時間もあまりなく、この『勝手に振り返るコーナー』はシーズンまでに無事に終えられることが出来るか最近少々不安になっております。

by bobtuck | 2007-01-22 23:55 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

早良区 川散策 ヤゴ探し

2007年1月21日
早良区の川でヤゴ探しをしておりました。目的はムカシトンボ探しであります。ムカシトンボの産地探しにはてっとり早い幼虫探しがいいです。
こんな場所。確かここは通称オグ・ライアンさんが以前、網入れをしてムカシトンボ無念だった場所のはず。オグ・ライアンさんの仇をとろうと自分も行ってみたのであります。
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川をあさるとダビド属の小さいのはよく採れるんですが、なかなか目的のものは見つかりません。というか川を登って植物を見ているうちに、ここにはいないんじゃないか?と思いました。この川にはメスが産卵出来るような植物がとても少ない。なんか森が凄く乾燥しているっぽかった。
真冬ですし、ヤゴもあんまり採れないでした。いたのはこういう場所によくいる面々。
コヤマトンボ。
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コオニヤンマ。
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ミルンヤンマ。
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アジアサナエ属sp.。多分ヤマサナエでしょう。
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カワトンボ。
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オニヤンマ。
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デカいオニヤンマはやはり貫禄があります。
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いかにもやらせっぽい写真ばかりです。自然のままっぽく撮るのは難しいです。ヤゴの写真ばかり撮ってたらカメラがそのうち壊れるかもしんない。
ムカシトンボは案外身近にいるという話もありますが、福岡市内の住宅地近くではそんなことはなく、産地も少ないトンボだと自分は思います。

この場所にはトゲオトンボがとてもいそうな場所があります。
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この岩場は全部水がしたたり落ちてます。でもトゲオはこんな乾燥した場所にはいないかな。標高も足りないかもしれません。

今日は他の川も行く予定だったんですが、一度川に網を入れてしまうと夢中になるものでして何時間も飽きずに網入れをしてしまいました。あーめちゃめちゃ楽しかった。さぁ次はどの川を攻めようか。
オシマイです。

by bobtuck | 2007-01-21 18:46 | 早良区 | Comments(0)  

南区 湿地散策 ヤゴ探し

2007年1月20日
南区の湿地でヤゴ探しをしていました。目的はサラサヤンマのヤゴであります。
どんな場所にヤゴがいるんだろうと興味があります。サラサヤンマはやはり落ち葉の下だと思うんだけどな。

こんな場所。奥にはやはりヤナギの仲間が生えていてます。
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前にメスの産卵を見た場所中心に探しますがいません。というかいるんだろうけど見つけられませんでした。探す季節は冬じゃ駄目だったかな。
水をあさるとたまにオニヤンマが採れるだけでした。
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ホオジロ
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ヒヨドリ
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夢中で落ち葉めくりをしていたのですが(結構夢中になってしまった)、歯医者に行かないといけない時間になりタイムオーバーでした。

さて、気づいている方も多々いる思いますが、2006年10月28日に載せたタイリクアカネはアキアカネの間違いです!種名間違いだけは注意してたんだけどな・・。これからも特に注意しなきゃいけません。先日、福岡のトンボ屋さん達と新年会をした時に、『トンボ探検隊が行く』で皆さんご存知のクロギンさんに教えて頂きました。指摘して頂いたクロギンさんには感謝いたします。他にももしありましたら、ここをご覧のみなさん指摘の方お願いします。

by bobtuck | 2007-01-20 22:47 | 南区 | Comments(0)  

リスアカネ

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自分は写真を撮りはじめたのは最近になってからですので、今は何を撮ってても楽しい時期なんだと思ってます。秋に池でリスアカネがピョンピョン産卵しだすと、とてもいい練習相手になってくれます。

池の周りに樹林があればたいがいの池にいる感じです。市街地の池にもいるのかも調べてみたいです。福岡市の市街地ではどのくらいトンボがいるんだろう。博多区に住んでた時、すぐ近くにあった住○神社の池を定期的に見てみたかった。あの神社はアオバトがたまにいたりしてて不思議な神社だったなー。

by bobtuck | 2007-01-16 23:47 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

番外編 またまた登場 軍団山本 ピクニカ共和国の告知

訂正があります↓鳥インフルエンザのニュースか何かに変更らしいです。また、そのうち出るみたいであります。

番宣です。
ここに度々登場する軍団山本(山本クラブ)のリーダー山本ですが、彼が園長を勤めるピクニカ共和国がTVに出るらしいです。FBSの『ズームインスーパー』に出るとのことであります。1月17日の朝7時30分あたり中心に6時半頃から出るらしいです。ちなみにリーダー山本がテレビ映像に映るのかどうかは定かではありません。少し映るかもしれませんが。
全国ネットですので、彼に長く会っていない県外の友人達は見てはいかがでしょうか?世界中の山本ファンも見てください!とのこと・・。
この写真はリーダー山本お気に入りのモンゴル料理の店にて衣装を着た彼の弟子だそうです。
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それでは、ピクニカ共和国に向かってズ~ムイン!

by bobtuck | 2007-01-16 00:43 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(0)  

コフキトンボ

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幼少の頃、少年は祖父の家の近くのドブ川でシオカラトンボを捕まえるのに夢中になっていました。、トンボ採りをしているうちに、体格のがっちりしたオオシオカラトンボが混ざっていることに気づき、オオシオカラトンボに夢中になりました。そのうち池という環境を知り、行ってみると『ちょっと短足なシオカラトンボだな』と思い、捕まえ図鑑で調べると、『これはコフキトンボというトンボなんだ!』と少年は成長していきました。自分のことです。採集からはじめた人はみんなこうなんじゃないかな?と思います。

福岡市では多いトンボです。敏感なので写真にいつも苦労しています。特に飛翔写真がなかなか撮れません。いつか稀にでるオビタイプのメスを本土でも見てみたいです。九州本土でもオビトンボは出ているので福岡でも可能性ゼロではありません。あと、このトンボは写真だけだと雌雄判別するのが自分は苦手であります。

この勝手に振り返るコーナーで載せる種類はどれを載せるかいつも悩んでおります。オカマ疑惑がある通称モトヤチョップ氏(※モトヤ氏いわくオカマ疑惑の件は載せてくれとのこと)に次はコフキトンボをとリクエストもらいました。雌雄がわかりにくいあやふや感が好きとのことです。

by bobtuck | 2007-01-16 00:21 | 勝手に振り返る | Comments(0)  

ミヤマサナエ

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このトンボといったら、やはり山頂のイメージがあります。キリシマミドリシジミを追いかけていた頃はよく九州各県の山の頂でよく見てました。年に一度はどこかで見るサナエな感じです。

福岡市で長くトンボをやっているわけでないのでよくわかりませんが、市内だと個体数はかなり少ない部類に入るんじゃないかな?と思います。去年は市内のトンボの種数を出すことに重点を置いていたため、なかなか見れないミヤマサナエを探しに背振山の山頂に行こうと計画していた矢先、平地の川で写真が撮れたのでラッキーでした。しかし、後にも先にもこの場所でミヤマサナエを見れたのは去年はこの日だけ。
個体数の少ないトンボを見ると、こんなに数が少ないのに雌雄が出会うチャンスはあるのかな?と思うのは自分だけでしょうか。きっと一瞬を見逃していないんだろうなと勝手に思ってます。人間も見習わないといけないかもしれません。

by bobtuck | 2007-01-11 22:16 | 勝手に振り返る | Comments(1)