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福岡地区 池散策 里山まわり

2007年9月24日
ミヤマアカネを探して福岡地区の山間部をまわっていました。このミヤマアカネというトンボですが、自分の知る限りでは福岡市周辺では現在確実に見られる場所がないようです。福岡のトンボは調査不足ですので福岡市内でもどこかに残っていると思うのですが。背振山の佐賀県側には沢山いるのに何で福岡市側では見れないんだろうか。
昨年、福岡市内でかなり探したんですが見つからなかったので、今回は福岡市外で探していました。
ネキトンボ♀。
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マユタテアカネ♂。
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マユタテアカネ未熟♂。
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マユタテアカネ♀ノシメ型。今日も無色タイプは見つけられなかった。
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水田地帯や小川沿いの山道を結構歩いたんですが、ミヤマアカネは難しいです。
ヒメアカネのいる湿地を見つけたので、期待したんですが、いませんでした。今年も見つけられないのかな・・。
ヒメアカネ♂。
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この湿地のあった山道はひょっとしたらムカシヤンマの可能性があるかもしれません。要注意な場所にしておこう。

タカネトンボのいる池があったので、飛翔写真を粘っていたんですが、今日も満足なものは撮れませんでした。
タカネトンボ♂。
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休耕田の上を軽くホバリングしている個体もいたからドキドキでした。けど、全部タカネでした。
成果なしです。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-24 16:50 | 福岡地区 | Comments(4)  

福岡地区 池散策 狙い通り

2007年9月23日
追加個体はいないかな?と、まずは昨日、ベニトンボを確認した池に行ってきました。
結果はいませんでした。付近の池も見てみましたが、いませんでした。昨日の個体はやはり飛来でしょうか。成虫シーズン終了まで気をつけておこう。

場所を変えました。アオビタイトンボ狙いです。今年見つけといた池に行きました。この池は植生豊富で期待していました。さらにすぐ近くが海岸ですので飛来アカネも期待できると思っています。海の波音がリアルに聞こえる自分の秘密の池です。
飛来アカネの方にかなり期待していますので歩くのも慎重です。でも、この一歩一歩慎重に歩くのは自分にとってはたまらなく幸せな時間であります。
タイワンウチワヤンマ♂。
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アオモンイトトンボ同色型メスとの交尾。
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ショウジョウトンボ♂。
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ホソミイトトンボ羽化直後♂。
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アオイトトンボ♂。
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リスアカネ♂。
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周辺草地もかなり歩きましたが飛来アカネは確認出来ませんでした。まだ時期が早いかな。

全く上手く撮れてませんがハネビロトンボ♂。
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今年は昨年よりもかなりハネビロトンボが多い気がしています。山中の池にも普通にいます。もともと福岡ではこんなものだったのかな。よくわかんないな。

さて、もうひとつの目的のアオビタイトンボは確認出来ました。トータルで3♂1♀は確認しました。間違いなく発生していると思っています。この池は胴長を履いていても深いので、池中央部は調査不十分なのですが、池の中央部も含めるともっといるでしょうね。
アオビタイトンボ♂。
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アオビタイトンボ♀。
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昨年、この池に気付いておけばいいデータがとれたと思うんですが。まぁ、しょうがないっすね。今後どうなるか見守りたいと思います。福岡でも定着種となるんでしょうか。
早めに終了しました。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-23 17:03 | 福岡地区 | Comments(0)  

福岡地区 池・川散策 ラッキーデイ

2007年9月22日
いい環境の池を求めて福岡地区をうろついていました。ちなみに、ここで言う福岡地区とは、車のナンバープレートが福岡ナンバーの地区です。こういう場合は福岡市内ではありません。
目的はコバネアオイトトンボが生息してそうな池探しです。ので、カンガレイ等の植物が茂っている池を探さないといけません。しかし、自分がよくまわっている福岡地区にはそういう環境の池は皆無状態です。というか、カンガレイという植物ははっきりいってよくわかりません。のでカヤツリグサ科の植物が茂っている池探しです。何か文がオカシイですが・・。

色々まわったんですが、今日まわった池もほとんどが護岸コンクリートでした。ヤナギ類やハンノキ属などが残っている場所がたまにあるので昔はいい環境だったんだろうな、と想像するのみでした。もっと遠出しないとコバネアオは福岡では難しいかもしれない。
こういう植物がもっと茂っている場所を探しています。
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確認したトンボもいつもの種類ばかりです。
ネキトンボ♂。
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いつも言っていますが、ネキトンボの飛翔写真はホント難しいです。

マユタテアカネ♂。
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暑いし、成果もないし、夕方から用事があるので『もう昼で終わろうかな』と思ったんですが、地図を眺めていたらまだ行ったことない池がありましたので、もうひと粘りとその池に行くことにしました。
護岸整備されている普通な池だったんですが、思いがけないトンボがいました!
ベニトンボ♂。
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捕獲することが出来ました。
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こんな場所。
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福岡県ではまだ記録されていないから、現段階では県内初でしょうか。やはり福岡にも来ていたかって感じです。北上してきたのか?台風で飛ばされてきた個体なのか何とも言えませんね。さぁ、あとはこれを何らかの活字に残して、『記録』すれば、福岡のトンボが一種増えることになります。福岡のトンボ屋さん方、ベニトンボ福岡にももっといると思います。是非探してください。私は北上トンボは日豊本線沿いに北上するなんて全く思っていません。九州西側ルートでアオビタイトンボもベニトンボ見つかっていないのは単に調査不足でしょう。
この嬉しさを誰かに伝えたかったので、なぜかうちの親父に喜び電話をしてしまいました笑。うちの親父はこんなトンボ狂の自分を一番応援してくれてるんです。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-22 16:20 | 福岡地区 | Comments(8)  

東区 池散策 だまされた

2007年9月17日
天気予報では雨だったので今日はどこにも行かない予定だったのですが、9時頃に太陽が照っているではありませんか!大急ぎで出発しました。アオビタイトンボが気になっているので昨年、メスを確認した池へ行きました。詳しくは昨年の10月29日を見てください。

池についた途端に雲行きが怪しくなり小雨が降りはじめました。
リスアカネ♂。
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マユタテアカネ♂。
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突然、空島のような雲がやってきたかと思ったら、バケツをひっくり返したような雨が降ってきました。まさにスコールみたいです(まぁ熱帯地方の海外に行ったことないんでスコールよく知らないんですけど)。
そんなわけで、悲惨な1日となってしまいました。更新するまでもない内容なんですが・・。空にだまされました。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-17 18:38 | 東区 | Comments(0)  

福岡地区 池散策 西へ

2007年9月16日
早朝から西の方へ行ってきました。いつも思うのですが、行ったことのない地区をまわるのは本当に労力を使います。
狙いは迷トンボ系です。いかにもアオビタイトンボが飛来しそうな池を昨年見つけといたのでアオビタイ狙いです。
こんな池。ホテイアオイがびっしりです。
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ただ、この池は深そうなので胴長履いても一人では入る勇気がありません。例のごとく、双眼鏡での探索となりましたが、アオビタイトンボはおりませんでした。昨年は福岡市で3例確認されていますが、今年はまだ誰も確認していないようです。今年福岡で確認した方いましたら連絡ください。

今年は大陸系の迷チョウも確認されているようですが、大陸系の迷トンボはどうなっているんでしょう。
自分は池で大陸系の迷トンボを探す時は、こんな池中心でを探しています。
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こういう池狙いでいいんでしょうか。他のトンボ屋さんはどういう探し方をしているんでしょうか。

何で珍しく池の写真からはじめたのかと言うと、今日もほとんど成果がなかったからです。まだ暑いので今日も太陽に焼かれてしまいました。今年はハンパじゃなく焼けてしまった。
ギンヤンマ交尾。
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ギンヤンマ連結産卵。
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ギンヤンマ♀単独産卵。
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オオヤマトンボ♂。
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リスアカネ♂。
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ノシメトンボ♂。
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オオシオカラトンボ交尾。
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今日は15ヶ所程の池をまわりましたが、いい環境が残された池が全くありませんでした。今日の地区はオオヤマトンボとシオカラトンボしかいないような環境の池ばかりです。トンボに詳しい方でしたら、どんな環境の池かわかると思いますが・・。徒労という感じです。
ホークス戦が見たかったので昼過ぎに撤収しました。ホークスも今、頑張り時です。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-16 15:46 | 福岡地区 | Comments(7)  

福岡地区 池散策 やってしまった

2007年9月15日
何をやってしまったのかというと、朝寝坊をしてしまいました。起きたのが9時過ぎになってしまった。今年は、前の日にどんなに飲んでも休日は早起きしていたんですが・・。ワインを飲まされたせいでしょうか。寝坊してしまうとは気合いが入ってない証拠でしょうか。
そういうわけですので、朝早くからの探索じゃなくても大丈夫そうなコバネアオイトトンボ探しに行ってきました。以前聞いたことがある既知産地周辺から探すことにしました。何ヶ所かまわったんですが、見つけることが出来ませんでした。既知産地という場所でも見ることが出来ませんでした。まだ少し時期が早かったかな。
オオアオイトトンボ♀。
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アオイトトンボ♂。
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ホソミイトトンボ羽化直後♂。
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ベニイトトンボ産卵。
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アオモンイトトンボ羽化直後♂。
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クロイトトンボ同色型♀。
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タカネトンボ♂。
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コシボソヤンマ。雌雄はわかりませんがクリーニングでもしているんでしょうか。
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ハネビロトンボ♂。
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ネキトンボ♂。
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マユタテアカネ♂。
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リスアカネ♂。
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リスアカネ♀産卵。
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今日は福岡中心で調査をしだしてから、初めてトンボを撮影している方と出会いました。とてもすごい情報を頂くことが出来ました。地元の方の生の情報はとてもありがたいです。来年は労せずして県内のトンボを1種増やすことが出来そうです。
3連休です。3日間トンボ三昧といきたいところですが、時間とれるかな。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-15 19:17 | 福岡地区 | Comments(0)  

福岡地区 川・池散策 動けない日

2007年9月8日
時間があるのは午前中だけ。そういうわけですので、朝から昼までの間だけトンボ探しに行っていました。
ある川にも、あのサナエいないかな~?と川を遡っていましたが、影すらありませんでした(笑)。ムスジイトトンボのポイントを発見できたくらいの収穫でした。しかし、ここは砂泥も多いはず。護岸の植物なども見るとこっちの川の方が期待出来るかな。冬のヤゴ探しに期待しよう。何がいるかわからないから楽しみです。
オナガサナエ♂。
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アジアイトトンボ交尾。
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途中からタカネトンボの産卵狙いで池をまわってました。
リスアカネ♀産卵。
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マユタテアカネ♂。
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オオアオイトトンボ♂。
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クロイトトンボ同色型♀。
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タカネトンボは産卵していたんですが撃沈でした。駄目だ!産卵中のこのトンボの動きがわからない!こんなもんしか撮れませんでした。
タカネトンボ♀産卵。
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今日は非常にもったいない時間の使い方をしてしまった・・。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-08 21:31 | 福岡地区 | Comments(12)  

久留米地区 川・湿地散策 風にあそばれて

2007年9月2日
今日も久留米方面へ行ってきました。今日は久しぶりに登場の通称オグ・ライアンさんと一緒に行ってきました。もともと、この日にオグ・ライアンさんとナゴヤサナエ探しの予定になっていたのです。昨日、私が見つけてしまったので、探す手間がはぶけてオグ・ライアンさんはラッキーですね。
珍しく集合時間より早くオグ・ライアンさんがやって来ました。今日は並々ならぬ意気込みがあったのでしょうか(笑)。しかし、今日は福岡県地方の天気はよくありません。やはり、オグ・ライアンさんは軽めの雨男です。
現地に着いたのは8時半頃です。天気は時々薄日が差したりするのですが、風が強かった。川を双眼鏡で覗いてもウスバキトンボばかりです。
ウスバキトンボ。
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アオモンイトトンボ♂。
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まぁ、待っておけば飛ぶかもしれないということで待つことにしました。
こういう場合、オグ氏と私の待ち方の違いというのがでますね。性格の違いというか。
私は探索型でひたすら動き回って探すギンヤンマ型ですが、オグ・ライアンさんは待ち伏せ型でダビドサナエ型といったところでしょうか。人間面白いものです。
さて、ナゴヤサナエですがオグ・ライアンさんが1頭見ただけです。本人は途中から『もしかしたら違ったかも』とか言っていましたが、オグ・ライアンさんが見たなら間違いなくナゴヤサナエでしょう。
昨日、結構見ることのできたナゴヤサナエが今日ほとんど飛ばなかった原因はやはり天気が悪かったせいでしょう。風が強かったというのが一番の理由かもしれません。やはりサナエ類は秋に見られる種でも晴天無風の日がいいみたいです。草の中を歩いたり、樹木を見たりもしたのですが、見つけることが出来ませんでした。どこに潜んでいるんだろうか。
まぁ、考え方を変えれば、こういう日のデータがとれて良かったということでしょうか。バッチリな姿を見れなかったオグ・ライアンさんには申し訳ないですが・・。

飛ぶ気配がないので、場所を変えることにしました。8月18日に見つけた湿地に行くことにしました。風の影響があまりない林内の湿地でしたが、確認できたトンボは前回とほぼ同じような感じでした。
オオシオカラトンボ産卵。
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カトリヤンマ未熟♂。
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オニヤンマ♂。
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ヒメアカネ未熟♂。
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ここでのヒットはこのチョウでしょうか。
タテハモドキ。
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産卵行動をしていましたのでメスだと思います。まだ久留米方面でも迷チョウなのかな?現在の北限地はどこあたりなんだろうか。

おまけ。ヒゲコガネの死骸。
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そういうわけで消化不良の感もありますがオシマイです。
オグ・ライアンさん、今日はどうもありがとうございました。ナゴヤサナエ見たくなったらまた行きましょう。
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by bobtuck | 2007-09-02 20:43 | 久留米地区 | Comments(5)  

久留米地区 川・池散策 オッパッピー

2007年9月1日
9月になりました。夏が終わってしまいました・・。今年もトンボに夏を捧げてしまった・・。
つい最近でた『赤とんぼの謎』って本に、『苦労を重ね自分の力で発見することにこそ価値があるとの'美学'を持っている』と書かれてます。まさに、その通りだと思いますね。新産地を発見するとか、古い文献に残されている場所での現在の生息の有無を調べるのは大好きです。

早朝から久留米方面へ行ってきました。目的はここのナゴヤサナエの成熟個体の状況はどうなってんのか?です。
予定ではまずは川で成熟個体探して、見つけられなかったら山麓で未熟個体を探すことにしていました。なぜナゴヤサナエにこだわっているのかというと、九州在住のトンボ屋さんならわかると思いますが、九州では非常に記録が少なく、かなり稀なトンボだからです。

そういうわけですので、駄目でもともと気分で今日も久留米方面まで行きました。
予想だと、九州のナゴヤサナエも川の下流域で羽化したら付近の山麓で過ごして、成熟個体は中~上流域で活動すると思っています。
最初に行ったポイントは何もいませんでしたが、2番目に行ったポイントに着き、双眼鏡で眺めていると、何か大きめのトンボが複数個体飛んでいるではありませんか!何て表現したらいいのかわかりませんが、前かがみな飛び方です。
『これは間違いない!』
と思って写真撮ろうとするのですが、川の中心寄りばかりを飛んでいます。岸からだいたい10m以上は離れて飛んでいるんです。私、目が悪く、遠くが見えないので苦労しました。
ナゴヤサナエ♂。
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かなりトリミングしてこの程度です。手強いトンボです。
ナゴヤサナエはずっと飛び続けると聞いていたので、静止写真は撮れないもんだと諦めていたのですが、結構止まってくれました。
ナゴヤサナエ♂。
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私の足に止まる個体もいましたね。やはり長時間飛行だと疲れるんでしょうか。
捕獲することも出来ました。
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独特なトンボです。
このポイントには10個体近くが飛んでいたと思います。別の場所にももっといるのかな?と思いましたが6ヶ所まわって見つけたのは2ヶ所だけでした。何か特殊な条件でもあるのでしょうか。
九州産の成熟個体の生態写真って、今まで見た事ないなぁ。ちょっと自慢ですね(笑)。
前述の通り今日は6ヶ所ほどまわっていました。今日はだいぶ涼しかったけど、河原は暑かったです。でも成熟個体が撮れたから良かった。これで、原稿のページを増やせる。
オグ・ライアンさん、明日行けば撮れるかもしれませんよ(笑)。私は雨天決行でも構いませんが。

さて、正午近くになると飛ばなくなったのでオオイトトンボを探して池まわりをすることにしました。
1つ内陸部の環境の良い池がありまして、期待もてる池だったのですが、セスジのみで残念ながらオオイトトンボはいませんでした。
セスジイトトンボ♂。
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キイトトンボ産卵。
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アオモンイトトンボ同色型♀産卵。
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ギンヤンマ♂。
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リスアカネ♂。
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先日、テレビを見ていたらある芸人が『オッパッピー』と言っておりました。自分は最近は野球以外は、ほとんどテレビを見ないので、何なのかわからなかったのですが、周りに聞いたら今、流行っているそうですね。何か面白いので、自分の中でブームになってしまい、今日は心の中で『オッパッピー』を300回以上は連呼していたと思います。

おまけ。ミサゴ。
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太陽に当たりっぱなしだとさすがに疲れてしまって今日はアメイロと思しきトンボへの挑戦は諦めました。あんまり南方系の迷トンボには興味ないんです。
ナゴヤサナエについて、色々な方に御教示頂きました。アドバイスをくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。これを機に福岡県のナゴヤサナエの知見を増やせていけたらと思っています。
オシマイです。
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by bobtuck | 2007-09-01 17:33 | 久留米地区 | Comments(8)