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福岡地区 川散策 気分転換

2009年6月28日
雨との予報でしたので朝からPC作業をしていましたが、外を見ると何故か晴れています。なにより家のパソコン机に太陽の日が当たり暑くて作業がはかどりません。
そういう訳で、午後から気分転換に川に行ってきました。
コオニヤンマ♂。
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キイロサナエ♂。
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キイロヤマトンボ♂。
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オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-28 20:00 | 福岡地区  

福岡地区 川散策 散歩

2009年6月27日
天気がすぐれない日とのことでしたが、午前中は薄日が差していました。

1時間ほどですが、トンボを見に行ってきました。
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ヒメサナエ♂。奥にカエルがいますが、どうやらヒメサナエを狙っているようだった。
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ヤマサナエ♂。
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おまけ。カジカガエル。
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天気はどうにも回復しないようでしたので、帰って昼寝することにしました。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-27 18:13 | 福岡地区  

福岡地区 池・汽水域・川散策 よく動いた

2009年6月26日
少々遠出をしてきました。
今回もオオイトトンボ狙いです。どこでもいいから、とにかく県内で見つけたいのです。
標高の高いところにある湿地部の多い池に行ってきました。標高は約400m程です。
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朝のうちはトンボ類が少なかったのですが、お昼頃には色々なトンボ類が出てきました。
アジアイトトンボ交尾。
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ホソミイトトンボ♂。
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シオカラトンボ♂。
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例のごとく、水面をなめる様に双眼鏡で見ているとクロイト以外のクロイトトンボ属のオスを見つけました!。
『あれは怪しい!』
と決死の思いで捕獲しましたが、残念ながらオオイトトンボではありませんでした・・。
ムスジイトトンボ♂。
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こここそは可能性ありだと考えていたのですが、そう簡単にはいきません。またしても標高の高いところにムスジがいるとは・・。

クロシジミ♀。ここでの収穫はクロシジミがいたことくらいです。
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場所を一気に変え、汽水域でトンボ探しをすることにしました。
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上の写真の見えてるヨシ原を可能な限り、かき分け探しましたが、あのトンボを見つけることは出来ませんでした。見つけることが出来るのか・・。それとも福岡にはもともといないのか・・。
ムスジイトトンボ♂。
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帰りに西区のキイロサナエの産地に行ってきました。福岡市内ではキイロサナエは東区と西区の1ヶ所ずつしか確実な産地はないと思います。ここは数年前に偶然見つけた場所。
キイロサナエ♂。
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何頭かいたのですが、なぜどの個体も日陰にいるのか最初は分からなかったんだけど、周囲をよく見たら理解できました。
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いかにもメスが産卵しに来るような場所です。オスはよく分かっています。何でわかるのか不思議です。本能とは凄いものであります。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-26 19:51 | 福岡地区  

久留米地区 池・川散策 やっちまったなー

2009年6月20日
昨日のトンボ記になります。
天気が良い土曜日とのことで少し遠出をしてきました。日曜日は遠出はしたくないのですが、土曜日は遠出をしようという気になれます。今回は通称魚バカ蔵氏(もちろん本人にwebネーム承諾済み)と共に行ってきました。氏は名の通り魚大好き人間ですので、魚探しも目的です。私の目的はオオイトトンボ、キイロヤマトンボ、グンバイトンボ等で、魚バカ蔵氏の目的はモロコ系の仲間でありました。
魚とヤゴの生息環境は種類ごとに関係がありますので、魚に精通した魚バカ蔵氏は巨大な戦力になります。さらに魚バカ蔵氏はトンボも基本的な種は全部わかっていますので、こちらとしても非常に好都合なのです。

私は様々な理由で時間があまりありません。夜は早く帰らなければなりません。時間がもったいないと常に思っている私の思いをくんでくれたのか魚バカ蔵氏は私の早朝出発に同行してくれたのです。これは何ともありがたいことです。同行者はなかなか私の早起きに付き合ってくれませんので・・。

さて、まずはかねてからキイロヤマトンボを狙っていた場所に行きました。しかし、ダムを放水しているらしく、川の水がゴォゴォと流れていて、川に入ることが不可能でした。田植えの時期だから放水しているのでしょうか。ここは諦めることにしました。
次にオオイトトンボが比較的近年に記録されている場所に行ってきました。この記録はある環境調査のデータでありまして、詳しい位置まで明確に公表されているので、現在の有無の確認をしに行きたいと思っていたのです。ちなみに川だと思われる場所で記録されています(この時点で怪しいのですが)。朝が早いのでトンボ類が飛んでいませんので、後でチェックすることにしまして、別の場所に行くことにしました。

川を遡りながら走っていると、いい感じの池がありました。
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アオヤンマがいそうだし、魚もタナゴ類がいそうだ、という訳でまずはこの池と横にある川に入ってみることに。
アジアイトトンボ♂。
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セスジイトトンボ産卵。
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セスジイトトンボは多いのですが、目ぼしいトンボ類がいません。魚も全然いないそうです。
『何かこの池怪しいねー。植物とか植えているみたいだし、人工的に作ったっぽい』と魚バカ蔵氏は言っていましたが、その推測は正しかったようでした。家に帰って地図を見たら、畑になっていました。どうやら最近、作った池のようです。数年後に私が調べることがあったら色んなトンボが定着していることを願います。

さて、その後、モロコの仲間がいそうな水路を探したり、山の中にある池をまわってみたりしていましたが、いい場所が全くありません。
『やばい!このままじゃ今日はタコじゃないか!』
『今日のブログのタイトルは「やっちまったなー」になってしまう!』
『久留米まで来てタコボウズはまずい!』
『あの言葉を叫んでいいっすか!?』
などなど話していました(一部我々にしか分からない意味不明なこともありますが)。

『池は駄目だから川でグンバイ探しましょう!』とのことである川に行くことに。
魚バカ蔵氏が『あそこはどう?』と地図やナビを見ながら色々候補を探してくれるのですが、
『駄目だ!あそこは木陰がないから未熟個体が過ごす場所がない』
『川の上流域でも水溜りでもあればたまにいるので、川をしっかり見てください!』
など注文にうるさい私に魚バカ蔵氏はうんざりしていたのかもしれません。

そんな話をしながら、よさげな場所を見つけました。
魚バカ蔵氏と共に怪しい場所へ向かって歩いていた時のことです。
『あれ何か白いもんが飛んでる!』
ヨシ原の中に白いウンカのようなものがフワフワ飛んでいるのを見つけました。
近づきよく見てみると・・・
『うぉー!!ホントにいたー!グンバイトンボだー!!』
絶叫してしまいました。福岡県のトンボが一種増えた瞬間です。ついに福岡県のグンバイトンボを見つけてしまったのです。
その5秒後位に魚バカ蔵氏も産卵ペアを発見しました。わずかな差で私の方が早く見つけることができ、良かったー。
福岡県産グンバイトンボ♂。
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『福岡にいないわけがない!』とこれを見つけるのに何年も頑張ってきました。福岡県のグンバイトンボの過去の記録は虚報とされていたり、怪しいものばかりでした。『いるらしい』という情報を手に入れては、すぐにその場所が池だろうが湿地だろうが現地に行き、モノサシトンボしか見つけられないということの繰り返しでした・・。
こんなに嬉しい日はなかったです。魚バカ蔵氏と喜びの握手をした、この日は忘れられないことになるでしょう。
ある意味「やっちまったなー」という日になりました。
この場所でのグンバイトンボの個体数は多かったですので、現段階では安心かもしれません。産卵もありましたので、この地で繁殖しているのでしょう。しかし、グンバイトンボの生息環境に適している場所が、川の一部にしかない印象でした。現時点では県内唯一の産地です。大事に残して欲しい場所であります。

さて、次に朝に行ったオオイトトンボの記録のある地に行ってきました。先ほど述べた通り、川と思われる場所で記録されています。
『止水にいるこのトンボがなぜ川で?』
『用水路があるからそこかな?』
と思いながら探しますが、クロイトトンボしか見つかりません。正体不明のクロイト以外のクロイト属♂が1頭いましたが、雰囲気がどうも違ったような感じです。記録には雌雄は書かれていませんので、過去の記録がオスなのかメスなのか分かりません。
『ひょっとしてクロイトトンボ♀の誤同定ではないか?』と思ったりしましたが、その報告書は私のような一般人は閲覧不可ですので記録の真相が分かりません。いつかその調査で得られた標本を見てみたいと思うのですが、これも一般人には無理かも。ちなみに県内のオオイトトンボは環境調査の報告書でいくらか記録がありますが、環境調査の報告書での記録は怪しいものばかりです。特に幼虫の記録は何で属止めにしていないのかと思います。
今、私は県内のトンボの文献の総チェックをしていますが、トンボのような比較的同定が簡単な昆虫での誤同定が多いのが一番困っております。特に環境調査の報告書での明らかな誤同定が多いです(公表されているものでです)。

さて愚痴ってしまいましたが、ラストに小河川でタナゴ探しをしてきました。
小河川ですのでトンボは少ないですが、色々な地でデータをとることができ、私には好都合なのです。
セスジイトトンボ♂。
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久留米周辺にはクリークや小河川が多いためか、今日はセスジイトトンボを多く確認することができました。

メダカ。
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ナマズの子供。
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シマドジョウsp.。どうも少し怪しい個体らしい。
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タナゴ類は稚魚が少し捕れたくらいで、どうもおかしい感じでした。
まだまだチャレンジしたかったのですが、このあたりでタイムリミットになってしまいました。

早朝から付き合ってくれ、色々連れまわし、さらにグンバイトンボ発見に協力してくれた魚バカ蔵氏には大感謝です。あの握手、私は一生忘れないでしょう笑。どうもありがとうございました。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-21 14:32 | 久留米地区  

福岡地区 池・川散策 パラダイス

2009年6月14日
梅雨の時期ですが、今日は天気が良く、気温も上がりました。チャンスです。行くとこが沢山あります。
まずはオオイトトンボを探して池巡りです。とは言っても、新規開拓ではなく、目星をつけていた場所をチェックにまわるという感じです。
福岡市周辺の平地では可能性ないだろうからと里山の山間部にある池ばかりに行ったのですが、オオイトトンボを見つけることは無理でした。
ベニイトトンボ連結。
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キイトトンボ♀。
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マルタンヤンマの羽化殻が大量にありました。
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ヨツボシトンボ♂。
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オオイト探索を諦め、クロサナエ狙いで山道を走っていたところ、山の中に古いダムがありました。奥の水生植物が沢山ある場所がオオイト怪しいな?と思って双眼鏡を眺めていると、クロイト以外のクロイト属が数頭飛んでいます。
『しめた!山の中だしオオイトかも!』
と思いネットインしてみたのですが、残念ながらセスジイトトンボでした。
セスジイトトンボ♂。
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『ダムの奥にまでセスジがいるのか』と残念ではありましたが、いいデータになると思います。

ヤマサナエ♂。
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オオイトトンボは福岡市周辺で見つけるのは無理なトンボではないでしょうか。どこかヒルムシロの生えている里山の浅い溜め池はないかな。

結局、何も成果はない状態で帰ることにしたのですが、まだ時間があったので帰りにキイロヤマトンボを見に行くことにしました。
偶然にもクロギンさんにお会いし、さらにHさんにもお会いし、しかもキイロヤマトンボがずっと飛んでくれるという最高な時間でありました。
キイロヤマトンボ♂。
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アオサナエ♂。
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久しぶりに夕方遅くまでトンボ探しをしていました。キイロヤマパラダイスを味わえ至福の時間でありました。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-14 23:23 | 福岡地区  

番外編 ついにあの男が帰ってきた 軍団山本

2009年○月×日
もはや何度も言ってますが、芸能界にはかつて『軍団山本』と呼ばれる巨大派閥が存在しましたが、ここ福岡にも軍団山本が存在するのです。八木山高原に『ピクニカ共和国』という動物園があり、そこの園長が軍団山本のハートブレイク山本なのです。
このブログでは『ピクニカ共和国』の紹介を数多くしてきましたが、気前の良いハートブレイク山本から朗報をもらえました。ピクニカ来園時に受付で『トンボ観測を見てきた』と言えば大人100円、子供50円の割引きとしてくれるそうです。

全世界の山本ファンの皆様おまたせしました。『世界』という言葉に大変敏感なハートブレイク山本、連載していた山本コラム以来久々の登場となります。

数週間前の電話のやりとりです。
ハートブレイク山本 『何だコノヤロー』
私 『おいコノヤロー!たまにはどっか連れてけ!』
ハートブレイク山本 『どこに行きたいんだ?』
私 『男に生まれたんだったら大発見するしかないだろ!』
ハートブレイク山本 『大発見?何かあるのか?』
私 『福岡のオオサンショウウオを再発見してやろうぜ!』
ハートブレイク山本 『世界が驚くか?』
私 『当然だろ!世界は待ってるぞ!』
そういうわけで、福岡県のオオサンショウウオを再発見すべく、過去に福岡県でオオサンショウウオの記録がある赤村に向かうことになったのです。

そこで、あくどい私はまたヒラメキました。
『赤村周辺のトンボ類は過去の記録がほとんどない。赤村にいたっては過去に1種しか記録されていない。調査して記録したらほとんどが市町村初だ!』
『赤村周辺の市町村も調べてひょっとしたらグンバイトンボやキイロヤマトンボも確認ができるかもしれない!』
と。

そういうわけで、とある日にハートブレイク山本と赤村にオオサンショウウオを探しに行ってきたのです。諸般の事情で、調査日は公表できません。

私は明け方2時出発を指定したのですが、彼は前日の仕事が深夜までであったとのことで、朝7時出発に変更したのですが、動物園の園長である彼は忙しい身です。どんどん遅くなり、結局当日の朝9時出発になってしまいました。トンボ的には微妙な時間ですが、そこは仕方ありません(オオサンショウウオ目的という名目ですから)。

赤村を目指します。
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ハートブレイク山本によると、田川市にチロルチョコの工場があるらしく、チロルチョコのアウトレットを販売している場所があるとのことで、大量のチロルチョコを購入しました。
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チロルチョコを食べながら赤村のオオサンショウウオの過去の記録がある場所に着きました。
私はチョコの食べ過ぎで、腹一杯の状態でしたが、彼は食欲旺盛です。
おにぎりも食べるハートブレイク山本。
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さっそく、調査をします。
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ここで、重大な問題が発生しました。彼も私もオオサンショウウオについてよく知らないのです。九州に住んでいる我々はオオサンショウウオという生物は馴染みが大変薄く、彼は見た事がなく、私も本州で少しだけ見たことがあるだけなのです。したがって、探し方も全然わかりません。昼間に探して見つかるものなのか?
彼は『気配を感じた!』など、たまに言っていましたが、当然見つけることなど出来ませんでした。

場所を変えました。
イシガメやスッポンなどカメの仲間が見てみたいという彼のリクエストに応えて、大分県に行くことにしました。(私の実の目的はグンバイトンボです)。
グンバイトンボ♂(大分県産)。
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グンバイトンボ♀(大分県産)。
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このグンバイトンボを撮った場所は個体数が大変多く、また福岡県境からわずか2km程度しか離れていないため、ハートブレイク山本に頼み込み、福岡県内で県内未記録のグンバイトンボを探すことにしました。福岡県のグンバイトンボは正式な記録がなく県内未記録種です(一部の文献に生息や分布等が書かれていることがありますが信憑性の高い記録はありません)。
ある川を挟んだ県境ギリギリで探すのは彼がダサいからということで同じ水系の少し離れた支川でまずは探しました。
クロスジギンヤンマ♀産卵。
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クロスジギンヤンマ♂(ハートブレイク山本撮影)。
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コヤマトンボ♀(ハートブレイク山本撮影)。
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カワムツ(ハートブレイク山本撮影)。
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サワガニ(ハートブレイク山本撮影)。
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どう探してもグンバイトンボは見つかりません。

切り札にしていた県境ギリギリで探すことにしました。
上流方向を望む風景。右岸側が大分県、左岸側が福岡県。
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しかし、この川の福岡県側は降りれる場所がなかなかありません。
ヤナギ類が生えている一番いい場所だろうと思っていた福岡県側に何とか降りたのですが、抱いていた予想よりは良くない場所でした。
オナガサナエ羽化殻。
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ここもどう探しても見つけることが出来ませんでした。
そういう訳で、最も可能性の高い予想としていた場所でグンバイトンボを発見することが出来ませんでした。
ハートブレイク山本も私の魂胆は分かっていたのに熱心に探してくれました。さすがナチュラリストであります。

世界を驚かすことが出来なく、残念でしたが、ハートブレイク山本率いる軍団山本は次なるロマンを計画しております。
不可能と思われることに挑戦する軍団山本。その挑戦はこれからも続きます。
最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
続く・・。

by bobtuck | 2009-06-13 01:04 | ピクニカ共和国の軍団山本  

福岡地区 池・川散策 今年のプリンス

2009年6月11日
6月と言えば、川のプリンスの時期です。やはり今年の出現状況を見ておかなければ!というわけで夕方に時間がとれたので少しの時間だけ見に行くことにしました。
真っ直ぐ川に行こうと思ったんですけど、ネアカヨシヤンマの羽化殻採集もしておかねば!と思いつき、まずは近所の池に向かいました。
目につく羽化殻は全部回収しましたが、予想よりは少なかったです。でも今日あたり羽化したものでは?という感じのものもあり、まだ羽化が続いているのかもしれません。
ネアカヨシヤンマ羽化殻。
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チョウトンボ♂。
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ショウジョウトンボ半成熟♂。
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ネアカヨシヤンマ。オスっぽい。
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プリンスを目当てに場所を変えました。
軽い気持ちで羽化殻探しをしていたらいきなり見つかりました。
キイロヤマトンボ羽化殻。
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羽化場所を探す自分の直感が鍛えられていたらいいんだけど。

今年も例年通り飛んでいました。ただ30分も現地にいなかったので詳しい様子は分かりません。
キイロヤマトンボ♂。
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昨年みたいに自然の光で撮ることが出来ませんでしたが、まぁ証拠程度なものが撮れ良かったです。
もうクロサナエ遅いかな・・。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-11 19:46 | 福岡地区  

福岡地区 川散策 時間がない!

6月になりました。
最近、ちょっと天気が悪かったり、多忙のため、トンボ探しに行けておりません。毎年5月はブッ飛ばしていたのですが、今年は5月としては過去最低回数のトンボ探しでした。まぁ、こういう年もあります。

写真は5月31日に撮ったものです。更新できませんでした。
ムカシヤンマ♂。
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アサヒナカワトンボ橙色翅型♂。
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6月は例年通りトンボ探しに行けるかな・・。
オシマイです。

by bobtuck | 2009-06-04 22:55 | 福岡地区