<   2011年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

番外編 軍団山本 新年の抱負 2011

あの『ピクニカ共和国』の園長である自己満三郎山本よりメッセージが届きました!
載せたくないのですが、彼が
『どうしても載せろ!』
『まだか?更新は?』
とせかすので、載せることにしました。


e0002314_209521.jpg

全世界の軍団山本ファンの皆様

明けましておめでとうございます。

もう1月はクリアーしてしまいますがいかがお過ごしでしょうか?

先日、官房長官のダニエルと今年の豊富について暑苦しく議論しましたが、なかなか意見がまとまらず…(反省、願望等多すぎまして)

結論を申しますと
『感謝』という結果になりました。

ざっくりし過ぎてよく解らないと思いますが、
我が軍団が今ここに

この地球に

日本に

存在出来るのも、皆様のおかげなのです。
あまりコメントは入りませんが、きっと心のどこかで応援してくれているものと妄想致しております。
ありがとうございます。なのです

また万物全てに感謝申し上げたいのです。

ただし、どんな素晴らしい気持ちを抱けたとしても、念じているだけでは自己満三郎です。
言葉を駆使しても、偽物と見分けがつかない…

我が軍団は行動します!

感謝を行動で示します!

よって本年の軍団活動全てを『感謝祭』と命名します!


恒例の山本家の新年の一枚。
e0002314_2022640.jpg

文責:自己満三郎山本



はい、そういうわけで、自己満三郎山本からの熱いメッセージをお届けします。
どうやら彼のお父さんもこのブログを見ていてくれてるとのこと。
『俺を載せるな!』とお怒りのようですが・・・
・・・
お父さんすいません!今年もバッチリ載りました!
いずれ、軍団行事に山本パパの登場もあるかも!?

軍団の今後の動向に注目してください。
[PR]

by bobtuck | 2011-01-31 20:28 | ピクニカ共和国の軍団山本 | Comments(2)  

いただきもの

今日はトンボ仲間のNさん宅へ。
食事にお呼ばれされたのです。
料理人であるNさんの作る料理はとても美味しく、トンボ談議であっという間に時間は過ぎていきました。
『この前、引越し作業していたら出てきたんだけど、この本いりませんか?』
と言われ差し出されたのはこの本。
e0002314_2339819.jpg

『うぉー、週刊朝日百科じゃないですか??』
自分が確か中学生の頃、この雑誌のチョウシリーズが街の本屋に出ていたのを偶然見つけ、破れるほど読んだものでした。今もそれはあります。思わず懐かしさがこみあげてきました。

『この本もさしあげますよ』
さらにもう一冊雑誌をいただきました。
e0002314_23432233.jpg

『ぐぉー、アニマじゃないですか??マジっすか??』
この雑誌にトンボ記事があるのは知っていたのですが、何せ1977年発行で自分が生まれる前に出版された本です。簡単には入手できないと思っていました。

さらに・・・

・・・

もう一冊。
『五麗蝶譜は持っていますか?』
e0002314_23481227.jpg

『え・・えぇー、五麗蝶譜じゃないですか??これ高いんすよ!!』
何と五麗蝶譜までいただいてしまいました。しかも新品同然!
さらにはエビスビールにお菓子類までもいただいてしまいました。

自然関係の本を集めるのが好きな自分にとっては思わぬラッキーな日になってしまいました。
NさんにはこれまでもTOMBOの古い号もたくさん頂いたり、色んな本をいただいたりで、本当に感謝です。さらに今日は極上のビーフシチューにステーキまでご馳走になってしまいました。
Nさんには感謝の言葉しかありません。どうもありがとうございました。

手ぶら同然で行った私・・・。
う・・何かお礼をしなくては・・。

オシマイです。
[PR]

by bobtuck | 2011-01-14 00:09 | その他 | Comments(2)  

謹賀新年

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年は次のステップに進むため、注意深く進んで行こうと思います。

2011年1月8日
3連休初日です。しかも朝から晴れです!

とある河川中流域へ行きました。
ここは昔はホンサナエが記録されていて、今でもアオサナエが残っている場所です。ヤゴ調査をしたことがなかったので、調べてみることにしていました。アオサナエ、ホンサナエがいる場所ならばキイロヤマトンボの可能性あるかも??と思ってです。
e0002314_17353080.jpg

前に来た時、砂底が少しはあったような記憶があったのですが、礫ばかりで全く砂底がありません。

仕方ないので、早瀬に網を入れていると、カジカが沢山網に入ります。それもかなり多数。
e0002314_17404434.jpg

『カジカがいるならヒメサナエいるかも?』(これは私の勝手な思い込みです)
と思い、礫をコロコロ転がしますが、オナガサナエすら入りません。
執念でやっとオナガサナエの小さな個体を捕まえました。
オナガサナエ幼虫。
e0002314_17425073.jpg

オナガサナエはこの1個体のみ。何でこんなに少ないのかわかりません。
それとここのアオサナエはどこに潜んでいるんでしょうか。私が気付いていないアオサナエ幼虫ポイントが付近にきっとあるはず。

オジロサナエ幼虫。
e0002314_17483347.jpg

ミヤマカワトンボ幼虫。
e0002314_17485560.jpg

コヤマトンボ幼虫。
e0002314_1749826.jpg

コオニヤンマ幼虫。
e0002314_17492440.jpg

コシボソヤンマ幼虫。
e0002314_17493995.jpg

アジアサナエ属幼虫。これは間違いなくヤマサナエ。
e0002314_17501676.jpg

ここは中流域なのですが、成虫シーズンでも全てアサヒナカワトンボなので幼虫によりニホンカワトンボがいないかを調べることも目的でした。
結果は全てアサヒナカワトンボ幼虫。
e0002314_17503794.jpg

この河川は今のところニホンカワトンボ未記録になります。ん~不思議だ。
オシマイです。
[PR]

by bobtuck | 2011-01-08 17:59 | 福岡地区 | Comments(2)