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福岡地区 川散策 パンパン

2012年3月25日
朝から晴れていましたが、最高気温は11℃とのことです。春の嵐のような強風が吹いておりました(Tシャツが吹き飛ばされていた。近頃いつの間にかTシャツがなくなっていた原因はきっとこれだ)。
ここのところ、ずっと寒いので、ムカシトンボの羽化はまだだろうとは思うのですが、念のためチェックしに行くことにしました。万が一に敏感なのです。
網入れをしないトンボ探しは久しぶりです。本当は遠出して網入れしたかったのですが、昼過ぎから用事があったので。

久しぶりに来たこの川は何も変わっていませんでした。平和っていいです。
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まぁ、予想通りムカシトンボは羽化していませんでしたが、上陸幼虫はいました。

ムカシトンボ上陸幼虫。羽化しそうで翅芽などパンパンです。
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赤○の石の下にくっついてました。探したい方は参考にしてみてください。
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さて、夜は虫の会の集まりがあったのですが、尻切れトンボのごとくのカボスさんがいらしていました。ブログはよく拝見させてもらってます。福岡県在住とのことですので嬉しいです。福岡の県南地域は調査不足ですので、これで一気に県南地域のトンボ相が解明されるかもしれません。
さらに、関西方面へ遠征中のトモロッシさんから電話があったのですが、島根っ子の自然観察ブログの島根っこさんと電話でお話をさせてもらいました。当ブログをよく見てもらってるという嬉しい言葉をもらいました。実は私もよく拝見していたんですけどね。とても若い方がいるもんですね。九州からは遠い地ですが、ヤ部にも入部してもらいました。

そういうわけで2つのブログをリンクさせていただきます。よろしくお願いいたします。

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-25 22:46 | 福岡地区 | Comments(4)  

筑豊地区 川散策 IT化?

2012年3月24日
しかしまぁ、暖かい休日がないです。
7~8年くらい前だったかなぁ。天神で3月24日にアオスジアゲハが飛んでるのを見て驚いたことあるなぁ。

そんな訳で、今日も筑豊方面へ行ってきました。
中流域で探す予定だったのですが、昨日の雨のせいか、どの川もかなり増水しています。川に入れないくらい増水していましたので、今日は中流域は諦めることにしました。

今日は直方市付近にいたので、このあたりの川の上流域をまわってみることに。上流域も増水が激しいのですが、まぁ慣れているので網を入れることは問題ありません。
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上の写真1枚目の場所で、これまた7~8年くらい前に友達と川遊びをしてた時に、ムカシトンボの幼虫を見つけたことがあったんです。しかし、遊びに来てただけだったので、詳しい日にちを覚えていないんです。メモしてなかたんです。記憶ってのは消えます。

網を入れますが、ムカシトンボが入りません。かなり増水していることも関係してるんでしょうか。そういえば、増水が激しい時はあまり網を入れたことないから、瀬に住むヤゴはどこでどうしてんのかあまりわからないな。
クロサナエ幼虫。
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ヒメクロサナエ幼虫。
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場所を変えました。
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ムカシトンボ幼虫。
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ミルンヤンマ幼虫。
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ヒメクロサナエ幼虫。
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とても怪しい崖を見つけました。もの凄くムカシヤンマがいそうです。
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これは可能性大っぽいですから、今日一番時間をかけて探したんですが、見つけられず。ま、岩盤崖のムカシヤンマは探しにくいですからね。よく通る場所なんで、羽化期は注意しておこう。

実は最近、携帯をスマートホン(iphone)に変えたんです。全てにおいてビックリしました。画像の解像度やマップ機能はトンボ調査の強力な武器になるかもしれません(使いこなせればですが・・・実は普段使っているipodやiTunesでさえも使い方がよくわかってないんですが・・)。

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-24 22:36 | 筑豊地区 | Comments(0)  

筑豊地区 川散策 のん気

2012年3月20日
例年なら、この日あたりからムカシトンボの羽化探しをはじめるのですが、今年はまだまだのん気なものです。
この前の日曜日、4地点で網入れをしたのですが、月曜日の昨日は大変キツイものでした。仕事ある身としては日曜一人で4地点は体力的に厳しいです。成虫探しよりはるかに体力を使うので、次の日に差支えてしまいます。そんなに体力もないので、次の日が平日の時は1日2地点が限界っすね。
いつの間にか自分も、若いつもりが年をとったんでしょう。自分と同学年のジャイアンツ阿部も楽天の岩村もプロ野球の世界じゃ、もうベテランの年齢ですし。

そんな訳で今日も川に行ってきました。今日は筑豊方面の遠賀川水系です。
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『お!砂底になってるじゃん!』という訳で、この川で網を入れてみることにしました。
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オジロサナエ幼虫。
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ミヤマサナエ幼虫。
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ダビドサナエ幼虫。
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オナガサナエ幼虫。
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コオニヤンマ幼虫。
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コヤマトンボ幼虫。
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コシボソヤンマ幼虫。
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川なのにトラフトンボがいました。ワンドを利用しているのでしょう。
トラフトンボ幼虫。
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この後は上流域で網入れをしていましたが、ことごとく砂防ダムがあり、これといった成果もありませんでした。
昨夜は深夜まで飲み会だったので疲れてまして、体力温存のため早めに切り上げることにしました。

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-20 20:10 | 筑豊地区 | Comments(2)  

久留米地区 川散策 ずっと忘れない

2012年3月18日
3月も中旬になっているのになかなか春らしい天気にならないです。昨日やっとモンシロチョウを見ました。
今年のムカシトンボの羽化はだいぶ遅れるんじゃないですか??4月8日頃でも厳しそうですね。

さて、今日も久留米方面の川に行ってきました。雨は降らないと思っていたんですけど、小雨がずっと降ったりやんだりでした。
この地区の川は、成果はともかく、できるだけ川の中に実際入っておきたいんです。川床を感じることが大事なんです。
最初の川。
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この川もこれまで何回か調べたことがあります。砂底はなかったです。網を入れてもアオハダトンボ属の若いヤゴが数頭のみ。ダム直下から本川までの距離が短いので、トンボの数が少ないことは予想はしていました。

さて、雨が強くなってきました。車の中でパワプロをして過ごしていたのですが、なかなかやみません。中流域は濁っていて、川底が見えにくいため、残りの時間は上流域でヤゴ探しをすることにしました。
辿り着いた場所。
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ヒメクロサナエ幼虫。
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クロサナエ幼虫。
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ムカシトンボ幼虫。
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さて、
『時間もないし次の場所!』
と思って片付けていたら、山道をおじいさんが歩いてきました。声を掛けられたので話をしていたのですが、このおじいさんの話がまた長いこと・・
最初はこの川についての昔の話だったのですが、戦時中のお話から、おじいさんの武勇伝の話に・・
「おじいちゃん、わかったからもう勘弁してくれ」と思ってたのですが、人生の大先輩には耳を傾けねばならないと私は育てられたため、話を延々と聞くハメに。

『昔は月給がしぇんえんだった』
『近くの学校のしぇんしぇいがね・・・』
福岡は南下するほど、『せ』→『しぇ』率が低くなるのかと思っていたのですが、久しぶりにバリバリの『しぇんえん』を聞いたのでした。

さて、1時間以上ロスしてしまい、時間は16時になっていたのですが、徐々に日が差しはじめたので、もう少し頑張ってみることにしました(普段なら絶対に帰ってる時間です)。
ヤクシマトゲオトンボの場所に行ってみることにしました。
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トゲオトンボの幼虫は九州内ですと北上するほど見つけにくくなる印象があります。場所が限られてくることもありますが、鹿児島や宮崎に比べると、九州北部の方は薄暗さのレベルが高くなる印象があります。少しだけ見つけることができました。
ヤクシマトゲオトンボ幼虫。
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実はこの産地、ダムの底に沈んでしまうことになると思います。付近にも沢が何本もありますので、山の中に入って調べてみたら、このあたり一体にもきっとトゲオトンボは生息しているでしょう。悔しいですけど、もうどうすることもできませんから、せめてこの地域のトゲオトンボを標本に残して、生息していたことを記録しておくことことが人間としてのせめてもの償いでしょうか。
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ダムに沈む準備が痛々しい。

付近の川で網を入れてみることにしました。
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オニヤンマ幼虫。
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ダビドサナエ属sp.幼虫。メスだったので同定できなかった。クロサナエだと思うのに。
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ヒメクロサナエ幼虫。
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そういう訳で、今日は結構動いたのでした。
いつの間にかガソリンの値段が上がってますね。勘弁して欲しいです。

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-18 22:42 | 久留米地区 | Comments(0)  

図書館へ

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※写真は全く何も意味はありません(写真なしもアレだから・・)。

天気が案外良かったのに残念ながら、今日は仕事でした。暖かかったのに・・
けど、定時であがれたのでダッシュで福岡市総合図書館に。
こうやって定期的に色々な図書館をめぐって、郷土コーナーに真新しいものがでていないかと文献収集をしているのです。県内の市町村の史誌は当然全部チェック済みですが、他に誰も知らないような郷土の雑誌にトンボ記事が載っていたりするので、できるだけ色々な雑誌をチェックするんです。図書館に行ったら、まず郷土誌コーナーに行きます。

自分は貧乏ですから、あまり雑誌も講読していません。コピーが多いです。で、ある雑誌のトンボ記事を何冊かコピーしている時に気付いたんです。
明らかにトンボ記事を誰かがコピーしたような形跡があるのです。トンボの載っているページだけ開きやすくなっているんです。
もしかしたら自分の思い込みで、本がたまたま開きやすくなっていただけなのかもしれませんけど、もし、そこまでしている人が福岡にいるのであれば嬉しいですね。
それだけです。

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-17 23:48 | その他 | Comments(0)  

福岡地区 川散策 2代目

2012年3月10日
近頃、肩こりがひどくて・・
前は肩こりという感覚を感じなかったのですが。

さらに、左手の親指のツキ指がなかなか治らなくて・・
もしかしたら打撲してるのかもしれない。

そういう訳で、実は案外、満身創痍なのですが、今日も川に行ってきました。

タモ網が限界を超えてしまったため、新しい網を買いました。
『2代目鬼鉄』
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実は、今、自作で3代目鬼鉄を製作中です。最強の網が完成しつつあります。昨日ずっと作っていたんだけど、針金に苦労しています。

さて、まずは昨年2月に行った川に行ってみることに。昨年はキイロヤマトンボを確認出来ませんでしたが、最近、自分のトンボ運が上昇中なので、勢いで見つけてしまおうと思ってです。
「運」と「勢い」ってとても大事ですから。
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相変わらず、とても良さそうな砂底河川です。昨夜の雨で川が濁っていますが、川底全部が砂底なので、網を入れる場所に困ることはありません。
ダビドサナエ幼虫。
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ギンヤンマ幼虫。
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オナガサナエ幼虫。
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ミヤマサナエ幼虫。
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アジアサナエ属sp.幼虫。
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コヤマトンボ幼虫。
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砂はとろける程細かいし、熱心に掬ったんだけど、キイロヤマトンボは確認することができませんでした。

さて、今日は心置きなくトンボ探しができる土曜日です。
場所を変えることにしました。山を越えて、別の水系へ行くことに。ここは昨年6月に行った川です。この場所は筑豊地区なんで、いつもだったら地区を変えて記事にするんですけど、面倒なので、今回はまとめています。
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6月に来た時は雨が降っていて、成虫調査もたいして出来なかったんで、ヤゴを調べてみることに。川幅も狭いので、ここではキイロヤマトンボよりもホンサナエの方を目的にしていました。
スナヤツメがいました。
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カジカ。
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ヤマトシマドジョウもいるし、期待大なので、午後は全部の時間を使って網を入れてみることに。

ダビドサナエ幼虫。
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オナガサナエ幼虫。
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アジアサナエ属sp.幼虫。
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コオニヤンマ幼虫。
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オニヤンマ幼虫。
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ニホンカワトンボ幼虫。
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ミヤマカワトンボ幼虫。
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アオハダトンボ属sp.幼虫。
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コシボソヤンマ幼虫。
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コヤマトンボ幼虫。
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ここでも、目的のヤゴはことごとく入りませんでした。やはり福岡のホンサナエは難しい!

最近は日が落ちるのも遅くなってきたんで、さらに場所を変える予定だったのですが、misujiさんからフユシャク調査のお誘い電話があり、そのまま現地直行して、夜の山でのフユシャク調査に同行させてもらったのでありました。初めてのフユシャク探しだったので大変勉強になりました。これをトンボ調査に生かせることできないかな。
クロテンフユシャク。
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ちょっと疲れてしまいました。明日、無理したら月曜に響いてしまうな・・

オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-10 23:58 | 福岡地区 | Comments(6)  

福岡地区 池散策 狂喜乱舞

2012年3月4日
気付けば3月になりました。あと1ヶ月もすれば成虫が飛び始めますが、あまりヤゴ採りをしなくなってしまうのかな(最近ヤゴの方が楽しいと思ってきて)。

昨夜、年に一度のトンボ飲み会がありました。参加された皆様、どうもありがとうございました。
で、朝早く起きれなかったのですが、朝7時頃にトモロッシさんからメールが入ってまして、
『雨ですね。今日はサラサヤンマの場所めぐりをすることに勝手に決めました。すぐ連絡ください』
と容赦ない内容のメールが!

昨夜のトンボ飲み会の時に、トモロッシさんとどこかに行く約束をしていたような気がしてたんですがよく覚えてません。
自分は9時過ぎに起きたんで、さらにサラサヤンマ探しをすると他のヤゴが全く確認できなくなることも考えられるので、
『わかりました。行きますよ。サラサヤンマだけでなくアオヤンマ、フタスジサナエもいる場所にしましょう。あわよくばネアカヨシヤンマもいるかもしれんすよ』
と電話したところ
『なに~ネアカ~』
とのことになったのです。

前置きが長くなりましたが、今日もトモロッシさんと2人で福岡自然研究部の活動をしてきたのです。前にも言いましたが、年度末でエネ子さんは現在、多忙を極めているので、今回も我々2人なのです。エネ子さん不在の間は我々が屋台骨を支えねばならないと誓い合ってたのです。

今日の場所は何度か行ったことがあります。当時はネアカヨシヤンマを狙っていました(2007年7月参照)。
『特に奥の枯れ木がある場所に』と書いてある場所にネアカヨシヤンマでもいないものか?とずっと思っていたんです。この池に来たのは久しぶりです。
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というか池でヤゴ探しをするのは久しぶりです。池の場合、植生を多少なりとも荒らしてしまいますし、体力を使いますので、あまり好んで網を入れません。

まずはサラサヤンマを探して湿地で這いつくばりますが、小さな水たまりもありません。私は見切りがとても早いので、早めにサラサヤンマ探しをやめてしまいましたが、トモロッシさんは粘りに粘る調査スタイルです。
『ここ探しにくいから無理と思いますよー』
と言っても粘りに粘ってサラサヤンマ探しを続けているのです。こういうスタイルは見習わなくて。

でも結局サラサヤンマを諦めたトモロッシさんに
『トラップを作ってみては?』とアドバイスをしてみました。

サラサヤンマトラップを作るトモロッシさん。
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(※失礼ながら、どう撮っても野グ○をしているふうに写ってしまうので、撮る角度に苦労しました。)

穴掘って表層に落ち葉をかぶせておくだけのトラップです。自分は自然状態で見つけてみたいため、あえて避けていました。結果はどうなるんでしょう。楽しみです。(というかこの時期にトラップ作って終齢は入らないような・・)

さて、そんな訳で、池で網を入れてみることにしました。自分はアオヤンマの幼虫は採ったことがありません。羽化殻のみです。ガマが枯れてるこの時期がチャンスです。

ヒメミズカマキリ。
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モノサシトンボ幼虫。
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ギンヤンマ幼虫。
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オニヤンマ幼虫。
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コシアキトンボ幼虫。
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シオカラトンボ幼虫。
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簡単に採れると予想していたフタスジサナエは2頭のみ。博多区のフタスジサナエは個体数が少ないですからね。
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枯れガマの堆積した場所でずっと網を入れていましたが、多数のモノサシトンボとクロイトトンボ属ばかりしか入りません。きっとアオヤンマは採り方が難しいんでしょう。
なんとか1頭だけ網に入りました。
アオヤンマ幼虫。
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他はマルタンヤンマやキイトトンボ属も入ったんですが、雨が強くなってしまい撮影してません。ネアカヨシヤンマの確認はできませんでした。

トモロッシさんと2人でフタスジサナエとアオヤンマのヤゴを見て
『すげー、カッコイイ~』と狂喜乱舞してたんですが、
『雨の中ヤゴ探しして、ヤゴに歓声あげる人って今、日本のどこかにいますかね』という話をしました。日本も広いので、きっといるんでしょうね。

トモロッシさん、今日もありがとうございました。
オシマイです。
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by bobtuck | 2012-03-04 19:48 | 福岡自然研究部 | Comments(0)